24のシーズン2エピソード14を見ている

トラブルメーカーのキムにふられたロニーが可愛そうだった。モテないけど、一線を超える悪じゃない生真面目なやさしさのある男…いや臆病と言ったほうがいいかもしれない。しかし、モテない。森のなかに住み。核戦争に備えて、2年かけて地下シェルターを掘っているとか、どう考えてもモテ要素ゼロ。可哀想に。同情せざるを得ない…。

…ていうか、アメリカの西って、ふつうにピューマが出るんだな。アメリカのど田舎に住みたいな。そんな森に住んでみたいなあ。

あとロンドンでイスラム過激派に魂を売ったマリーも最後まで残念な人だった。同じ日に3人も殺しているし、終身刑かな。政治犯だから違うのかな。また、かろうじて、ジャック・バウアーは正義の人だが、サイエド・アリの家族を人質ちにとって爆弾のありかを吐かせるシーンは、結果としてGoodな結果なんだろうと分かっていても、ハラハラするほど危うい描写だった。

いろいろな側面のアメリカが、生き生きと描かれていて、シーズン2は面白かった(まだ、終わっていないけど…)

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