24のシーズン2エピソード10を見ている

まだ14時間も余っているのに、物語がずっと佳境である。目が離せない。

メンヘラ女のワーナー・マリーとパーマー夫人…思いがけない悪女2人の登場。

もしやパーマー夫人は、あんだけシーズン1でパーマー大統領の信頼を失ったのに、ダークサイドから味方に復活するのかよ…と思ったけど違った。。。

これには、だまされた。

結局、ニーナ・マイヤーズ然り、悪女は永遠の悪女なのだ…男は女に騙されるからこそストーリーが進むのだ。

ちなみに、マリーのほうは、こいつ、アカンやつだと途中で気がついた。。

CTUでフィアンセのレイザに逆上していた後、手のひら返して恋人面してワーナー社へ来た時点で、

あ、完全に「こいつアカンやつだわ」と思った。

ニーナもパーマー夫人もマリーも「男を愛しながら、同時に平気で愛している男を殺せるんだわ」

ちなみにマリーについては、予め視聴者に気づきを与えるような構成になっていたと思う。

とても、脚本が上手いと思う。

米国ドラマ、米国映画の、こういう撮影の仕方は好き。

レイザは初めから最後まで白一色だった。

レイザとマリーの姉さんケイトがほんと可愛そう。

日本のドラマとかでも同じように「こいつが悪いやつなんやで」ってバラす表現はあるんだけど、撮影の仕方が実にわざとらしくて嫌い。ぎりぎり気づくぐらいのひかえめな表現に留めておくのがいい。言っていることわかるでしょうか。。。

 

 

そんなさなか、CTUで生まれたトニー・アルメイダの恋とか、とてもどうでもいい。

 

はじめにCTUに居たプログラマ女性の死が、今になって悲劇を帯びる。

 

あと、NSA長官が事件に絡んでいるところが、米国ドラマの痛烈な自国政治批判にも見えて、そのへんも一興である。

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