セキュリティが甘い防御力が低い教育機関ってどうなの?

ふらりと幼稚園の入園式へ行って、附属池田小事件が頭によぎった。

被告はこの事件で「幼稚園ならもっと殺せた」と言っている。

この世の不条理を、わざわざ殺人事件で表現ことに、憤りを感じるわけだが…まあ、それはともかく、なんで、附属池田小事件をふと思ったのかというと「セキュリティ甘いよな」と感じたからだ。

…その辺について詳しくわざわざ書くことはしないけれど、幼稚園も学校も別に砦や城ではないし、襲撃を防ぐための施設ではないので当然だ。いちおう、部外者が入りにくくはないっているけど、番兵がいるわけではない。

じゃあ、どうやったら第三者の襲撃を防ぐセキュリティを高められるか?というと、1つは、体格のいい男の保育士を雇っておくってことかな…などとと思った。やはり番兵がいるのが襲撃者にとってやっかいだから。その保育士には、格闘技演習を必須科目とさせること。定期的に技術を磨く機会を与えることが必要かと。

教育機関は子供を預かるわけだ。教師だと、たまにそういう護身的な意味で格闘技をやっている人がいないわけではないと思うんだけど、幼稚園ってそういうのないのかな。

今の状況って、あまりよくないよなー、などと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です