「お前のことはわかっている」「そして俺は偉いんだ」これは劣化したリクルートDNAなのだろうか?

小企業にしかいなかった私には、リクルート精神というものは全くわからない。

多くの優秀な起業家を排出するDNAを持つ「リクルート」という会社についてWebで漁ってみると、、、その手のポジティブな記事に出会う。

リクルートの人材育成システムはすごいらしい。

じゃあ、リクルートで誰かを知っているかと言われれば、あまり知らなかったりする。リクルートと言われて思い浮かぶ人は、江副浩正と藤原和博くらいだったりする。

2人とも人柄が良さそうだが…底辺の私からすると彼が不気味に映ってしまう。光があるところに影があるって言うじゃないか。

それとも、私は間違っているのだろうか、であれば正統なリクルートDNAというものを教えてほしいものだ。

下々の人から見た「リクルートあるある」

とあるリクルート子会社へ出向している人に聞いた話である。

彼がリクルート出身の人の共通点を端的に言うと…

  • リクルートの管理職は「おれはお前のことを知っている」と言ってくる。
  • リクルートの管理職は「おれはお前よりも偉い」と言ってくる。

私にも心当たりがあったので「なるほど!」と思ってしまった。原哲夫の漫画の主人公と悪役を、足して2で割ったようなキャラ性で人心掌握を試みる。これって「リクルートあるある」なんだろうか?

おそらく「リクルートあるある」と言っても広いはずで、これがリクルートのすべてだとしたら、実に拍子抜けだ。もちろん、そんなことはないはずである、と思いたい。しかし、あまりにも共感してしまった。

昔は藤原和博の本を読んで共感し、リクルートに憧れもしたし、リクルートの若手の鬼気迫る熱気に触れて「リクルート半端ない」と思う一方、なんか自分にとって怖いと思うのもまた「リクルート精神」だったりする。

まとめ

私が語る「リクルートあるある」について、なにか知っていることがあれば、ぜひコメント欄に書いていただければ幸いだ。WEBのポジティブなPR記事には、はっきり言ってうんざりする。光も闇も含めてリクルートの評判や口コミを知りたい。リクルート本社やグループ会社や関係会社というよりかは、リクルートの精神、リクルートのDNAについての「リクルートあるある」が聞きたい。

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