PDCAのシェアリングという構想

少し前から、PDCAの組織的なシェアリングという思想を考えていたのだけど…私が考えているものに近いかどうかは別にして、すでにZuuが実現しようとしていた↓

あしたのチーム、ZUUと連携し、マネジメントツール「PDCAクラウド」を共同開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000025661.html

以下は覚書…

仕事で誰かと手を組む時に、自分のビジネスが加速していくかどうかを問うのは当然だとして、他人のためになっていると本当に言えるだろうか?人はそれぞれ自分自身のミッションを持っていて、それを日々遂行していきたいものなのではないか。おおよそ世の中にあるアライアンス…特に個人間のアライアンスはそのへんが組織のアライアンス以上に不明確になりがちではないか。しかし、あえて自分のスケジュールに余白を残しておき、いかなることにも対応できるようにするというのも、いささか非効率ではないか。表面的な金銭のやりとりでWin-Winなんて嘯いても、芯である計画の部分で違う方向を向いていては長期的な関係なんて築けないものではないか。ジョイントしたプロジェクトが雲散霧消した理由は、計画がうまくいかなかった以上に、集まった人が同じ方向を向いていなかったのではないかと、振り返って思うことがしばしばある。同じ方向を向かせるのがリーダーの役目なのかもしれないが、それならそもそも同じ方向を向いた人同士が集まれば成果は自然と上がるものだ。

PDCAを組織で回すという構想が当たり前になる未来が、もうそこまで来ているのかもしれない…。

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