Skyrim日記|スニーク中に話しかけるなッ!

徒然草2.0

2回目のドラゴン戦。
1回目はただ闇雲に剣を振っていただけで、ブレス一発で体力を半分以上削られ、「これは無理だろ…」と感じていた。

でも今回は違う。
近くにいた兵士たちをおとりにして、横からチクチク削る作戦に変更。
すると、あっさり撃破。

⋯どうやらこのゲーム、正面から殴り合うよりも「どう戦うか」が重要らしい。


その後、草原で妙な存在に遭遇。
人より一回り大きい巨人のようなやつだ。

話しかけようと近づいたら、軽く頭を撫でるようなパンチをもらい、、即死。

どうやらあれは「巨人」。
序盤から普通に出てくるが、レベルが低いうちはほぼ即死級の強敵?。


ドラゴンを倒すと、「シャウト」という力を手に入れた。

これはいわゆる魔法とは違うもので、
ドラゴンの魂を吸収することで使えるようになる特別な能力らしい。

主人公はただの流れ者ではなく、
ドラゴンに関係する特別な存在である「ドラゴンボーン」ということらしい。


ゲームの冒頭で処刑されかけたところにドラゴンが現れたが、
あれは自分を助けに来たわけではないらしい。

世界を滅ぼすために現れた存在で、
結果的に助かっただけの、完全な巻き込まれ事故だったようだ。


ドラゴン討伐後、ホワイトラン首長に認められ、「従者」という称号をもらう。

さらに私兵としてリディアがつく。

リディアに「英雄」と持ち上げられたかと思えば、なぜか子分ポジションに落ち着く主人公。

従者というのは完全な上下関係というより、名誉職と護衛を兼ねたような立場ってことで邪魔にはならないものだからいいか。

アウトローなあたしとしては微妙な立ち位置だが、拠点と仲間ができたと考えれば悪くない。


そしてリディアと共にダンジョンへ。しかし、この子なんか厳しい。

目の前の罠を踏んで落石でダメージを受けるわ、
スニーク中に突然しゃべり出して敵に気づかれるわで、
正直「こいつアホなん?」という感想しか出てこない。

どうやらこれも仕様らしいけど正直、先が思いやられる。

ちなみに、リディアは敵に葬り去られないが主人公は葬れるらしい⋯そんなことしないけど⋯⋯⋯不可抗力ってものが世の中にはあるから。。。


あと気になったこと。
意味もなくぴょんぴょん飛び跳ねていたら、「関節を痛めた」みたいな表示が出た。

通常では見かけないメッセージらしいけど、表示バグか環境依存の挙動?意味不明。

その後、特に影響はなかったので、ひとまず気にせずうさぎ跳びしながら移動している。

飛び跳ねて移動すると足腰痛めるとか無駄にリアル。

徒然草2.0
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