米国のブラウン大学でテロ、シドニーでのアラブ人によるテロ、台北でのテロ…なんだか物騒な時代だ。日本も2025年12月の現在に利上げ。住宅ローンはないのに想像をしただけで吐き気がしてくる。どうやら私は借金耐性がゼロらしい。値上げに弱い。バーゲンセールが好きだ30%OFFはまだ高い50%OFFにしてくれ。
ゼロ金利時代に固定金利で都内にマンションを買っておけばよかったかな?と結果論だけで思ったりもしますけれど、少し冷静になって重い荷物を背負うことはやっぱり嫌だなと思い返す。
それより、軽くてポータブルな金貨でもよかったなとも一方で思っている。今からでも遅くないという確信がある。たぶんビットコインの購入と同様で5年後に買っておけばよかったなと後悔するパターン確定。たぶん、独り者だったらメープル金貨を買い集めて麻袋にいれて、海賊の宝物というかギルドのお給料的な感じにして箪笥の奥に大切にしまっていると思います。ウチの人の反対で買っていませんが…。日本をはじめ世界恐慌が目に見えているんですけどね。少なくとも日本の衰退が絵にかいて見えてきました。10年後はさらにひどいこと確定している。最近は想像が現実になっていてやはりこれも想像すると胃がゴロゴロする。世界のニュースと銀行口座の額面を見ないで暮らしていたい。
『金は下がったら買う。トランプはドルを切り下げる』副島隆彦の本を読んでいます。まあ、それの影響を受けているだけなのですが。女神像と金を買い集める独立系知識人の変なおじさん。
石破茂政権が発足時の金価格15000円前後の時に出版された本ですが、現在の地金価格24000円前後である副島隆彦の予想をはるかにこえる高値を記録している。2028年で3万円になるという予想が書かれているが経済が順調でも不調でも、おそらくそのはるか上を行くスピードで価格が上がるのではないだろうか。まだ2028年まで2年超ある。トランプ退任後はさらなる不透明な時代に突入するので、地金を買い集める政府や国民のスピードは相変わらず衰えない。逆にトランプ政権の誕生で金の価格は下がるという予想は外れている。
米国財政の破綻論者で有名どころではロバート・キヨサキとかジム・ロジャースの本を読んでメルカリで買える銀貨を数枚を効果の額面で買った。彼らは金や銀のETFでもいいというが、副島隆彦によれば金や銀のETFもパチもんで買うべきではないという。彼は野口コインというところでこつこつ金貨を買うことをお勧めしている。私が幾枚か銀貨を持っている。1964年の東京オリンピックの記念硬貨で額面は1000円で、日本の鋳造法により潰して銀に変えることはできないがオークションでの取引価格は今調べたら平均4500円になっています。楽天で業者から買ったら8000円です。たぶんこの手の商品に贋物は今のところコストに見合わないため存在しないのでヤフオクあたりでまとめ買いするのがいいでしょう。前よりも値段が上がっています。古物屋で引き取ってもらうと1000円とか1500円だったりしますが、日本政府の信認が揺らぐとたぶんもっと値上がりするので面白い指標だと思って所有しています。
銀貨を買い集めろ
貧乏人の銀と呼ばれているらしいですがパンダ銀貨10元も金貨よりまとまった単位で現金を変換できるので、ちょこちょこ買い足したい人にはいいんだと思います。交換する必要がある時に質にいれやすい。この銀貨1枚で1か月暮らせる時代がくるかもしれません。米国ではコストコとかのスーパーでコインの売買ができるようになっているらしいです。世界通貨はドルではなく地金や地銀になっていくのかもしれません。もののけ姫の時代みたいに金の粒とお米を変える時代ももうすぐそこかもしれません。
※一方でただのバブルだから手を出すなという警告あり。
シャハト債に気をつけろ
国が発行するが国家会計にのらぬ償還根拠のない有事の際に発行される(いんちき)国債のこと。戦争の戦費調達などで行われるものだが形を変えて財政危機を乗り切るために似たようなものが発行されるのかもしれない。

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