読書。『2035年10年後のニッポン』を読んだ感想。

徒然草2.0

ホリエモンの10年後予想を読んだ。

10年後は一言で言えば今より2極化が進むってだけで、大きな変化はない。

メタバースの進化はたかが知れているし満員電車もなくならないということが分かった。

日本は衰退の一途をたどり新興国の都市部は今以上に盛り上がる。

内容としては真っ当で根拠が書かれているし、とてもおもしろかった。

逆に「とんでもない予想」みたいのは皆無なので、その点は退屈だが、真っ当さとのトレードオフだからしかたがない。

経済の神様はトイレに住む」という話が面白かった。

その国の未来はトイレを見ればわかるという。

日本のトイレはウォシュレットついて少ない水で清潔感があって素晴らしいけど、海外にはもっと進んだトイレが有る。

その差が将来どのような国になるのか?につながっていくというモノの見方は面白いと思った。

とりあえず人工冬眠したいと思った…そのうち富裕層が人工冬眠に入った…というようなニュースが当たり前になるのかもしれない。

徒然草2.0
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