日記|Zombie Army Trilogyが最高に楽しい

徒然草2.0

Zombie Army TrilogyをSteamで入手。

アイキャッチはZombie Army 4のものだけど、4もSteamとは別のプラットフォームを入れれば、Amazon Prime Gamingで入手したものが遊べるらしい。ただ、4はすでにやり尽くした感がある。Steamにまとめられたら便利だとは思うけど、必須ではないかな。とはいえ、あればあったでまた遊びたくなる気もする。

ちなみに「トリロジー」というのは、1・2・3が全部まとまったパックという意味。4があるのに1〜3が見当たらないと思っていたけど、そういうことだったのか。英語を読む気がなくてスルーしていたのが原因(汗)。

トリロジーは4と基本的な操作は同じ。ただし、近接攻撃がキックのみで、ゾンビの死体から弾を回収しないとすぐ弾切れになる。この点は最初「理不尽だな」と感じた。

ただ、よく考えるとこれはこれで面白い。4はハンマーなどで周囲のゾンビをまとめて吹き飛ばせるので無双感が強く爽快だった。一方トリロジーは、複数に囲まれると簡単に詰む。そのぶん、位置取りが非常に重要になる。結果として、ゲームとしてのバランスはむしろ洗練されているとも言える。

4でも縛りプレイで同じような遊び方はできるけど、人はどうしても楽な方に流れるもの。その意味では、最初から制約があるトリロジーの方が、ゲーム性としてはむしろ良いのかもしれない。

また、ゾンビの死体と一緒に消える弾薬も、ただ安全地帯から撃ち続けるだけではダメで、「回収」を前提に立ち回る必要がある。手榴弾で吹き飛ばして回収し、また位置を変えて倒す…といった具合に、プレイヤーを動かし続ける設計になっている。このあたりも、位置取りゲームとしての面白さを引き出している要素だと思う。

総じて、4のような雑に遊べる爽快感は薄れたものの、それ以外の部分は基本的に同じゲーム性なので、十分に楽しめている。

ストーリーやシナリオが単純すぎるという意見もあるけど、この手のゲームにそこを求めなくてもいいのでは、という気もする。そもそも、こういうジャンルでシナリオが特別優れている作品ってどれくらいあるのだろうか。

FPSはゾンビゲーから入ったせいか、もうそれ以外がしっくりこない体になってしまった。対人の歩兵戦ゲームはどうも苦手。もともとはSniper Eliteのシステムなので、そちらも気にはなるけど、やはりゾンビの方が好き。

極悪非道なナチスが召喚した人間ではなくなったものを倒して爽快感を得られるのでゾンビになったひとにもゾンビに襲われる側にとっても、それに始末をつけるって正しい行いなわけである意味で人助けというか正義ですし。

…もし、できることなら、どうせ人はいつかのたれ死ぬのだから、ウォーキング・デッドの世界に行ってみたい。

徒然草2.0
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