・STOMP…昔、映像で見たとき、とても興味深いと思ったことを覚えている。ただ、年を取ったのか、今回は「あー、あれか」という感じだった。それでも文化的なものに触れる一環として、有楽町の国際フォーラムへ行ってみた。
この90秒映像でほぼ魅力エッセンスが詰まっている気がするので、それをリアルで追体験する感じになるだけと言ってしまえばそれだけだ。
何度も見たいか?といわれるとあれだけど…、DVDとかで発売してほしいと個人的には思う。そういうのないんですね。ミュージカルというジャンルだけど、RENTはDVDを買って何度も見てたことがある。
身近にあるもので音を鳴らし、よくぞここまで音楽に昇華させ、お金を取れるビジネスにしたものだと感心する。芸術というより、商売としてすごいなと。ほんの少しでもミスると雑音が入るし、結構繊細で計画的に動いているのだなと思った…まあ当たり前だが。
最初この適当な感じを延々と聞かないといけないのかと思ったが、ゴミをつかってよくもまあこんな繊細なメロディーを奏で続けられるなとも思うので、やはりリアルで集中してみるだけの価値はあったのかなと思うことにする。
短いパートなら自分でもできそうだと思ったが、寸分狂わずあそこまでできるって、、やはりプロってすごい。とはいえ、自分で音を鳴らすから面白いのであって、他人がやっているのを聞くだけでは楽しさが半減するなと思った。自分でやりたくなる派だ。参加型で一緒に手を叩いているときは楽しかったし、ドラム缶や缶ぽっくりを自分でやったらもっと楽しいだろうなと思った。
他にもYouTubeの短い動画でいくつか見ていたが、あれらの方が表情やリアクションがしっかり見えて楽しめる。S席だったが、目が悪いせいかアクターの細やかな表情は見えなかった。今度同じようなものを見るなら、近くで見たいかもしれない。STOMPシートという、まじかで見られる席もあるらしい。それか、近くで見るのを諦めて安い席で音と雰囲気だけ楽しむのもありかもしれない。いずれにしても、席によってノリやすさはだいぶ変わるだろう。
ブルーマングループも興味はあるが、あれも近くで見ないと面白さが半減しそうだな。
・警察博物館「ポリスミュージアム」…「はるかぜ」というネイキッドなヘリコプターと赤バイがカッコよかった。殉職警官の慰霊室は、なかなか身が引き締まる思いになる。子ども向けの撮影スポットだけでなく、見どころも多い。来年の令和8年春には五反田のTOCへ移転するそうなので、銀座で見るのは見納め。
・夜…焼き肉 おそらく数年ぶりに焼き肉を食べたので、肉の味を思い出せるか不安だった。勝手がよくわからなかったが、どの肉も美味しかった。昼食を抜いていたこともあり、ごはんが進む進む。豚や鶏でも十分美味しい。ひとりで入って白飯大盛りとホルモン焼きにレモンサワーで2,000〜3,000円なら、十分アリだと思う。一人暮らしだったら、毎月1回は行っているかもしれない。そういえば、一人焼肉になんにも抵抗がない年齢になった。一人でたべてたおじさんもいた。それはそれでちょっと注視してしまうが本人楽しいならなによりだ。
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