子どもが冬休みの宿題で『小公子』を読んでいる。
週末までに読了しなければならないらしい。
まだ読み終わっていないので、母親が焦っていた。
母「『小公子』読んだの?」
子「まだ読んでない」
母「何章まで読んだの?」
子「8章くらい」
母「まだ8章? 早く12章まで読んでよ!」
…うーん。。「小公子」という言葉、どうしても耳に慣れない。
これ日本語か? なぜか頭の中で紹興酒に変換されてしまう。
たぶん酒で脳が壊れている。
「読んだ」も「飲んだ」に聞こえてくる。
母「紹興酒、飲んだの?」
子「まだ飲んでない」
…いや、子どもに紹興酒を飲ませたらまずいだろ。
母「何升まで飲んだの?」
子「8升くらい」
…8升!?
待て待て。大人でも死ぬ。確実に死ぬ。
母「まだ8升? 早く12升まで飲んでよ!」
いやいやいやいや。
小公子どころじゃない大酒豪だろ。
どんだけ飲ませるんだよ。
児相に電話しないと。
母が子どもに紹興酒飲ませています。

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