Still alive. Lost count of the days. Every night, I keep taking down zombies.
まあ、たぶん…20日ぐらい?
ゾンビアーミー4をアンインストールして、ゾンビ生活から、卒業しました。
作業ゲームと世間では言われているようですが、やるとアドレナリン?なんか変な成分が出てきて心拍数が上がりエンドレスにプレーできる。
動画で見ているのとやるのは大違い。また、爽快感とか恐怖とは違うが、何かしてやったり感があるというか、生存しているだけで生きている実感みたいなのが感じられ…ある意味これは個人的には適度に嗜む程度ならば、精神衛生的にはいいのかもしれません。
いや…でも夜中にふと目を閉じると、特攻ゾンビが近づいてくる「あ゛~っ゛」という独特の声が聞こえた気がしたり、ふと壁のしみやホコリがゾンビやスクリーマーという怪物に見えたり、自分の脳が何でもかんでも遠くにある見えにくい物体を、ゾンビかそれ以外のものと認識するように身体が成れてしまったらしい。私の脳がゾンビアーミー脳になってしまっている感があります…このようにゾンビハンターの特殊スキルが発動するのは不健全な気もします。いや不健全だ。ゾンビに侵食されている!
無意味な野生の勘が開眼してしまったのならいいがゾンビが見える!のはただの異常だろう。リアルでゾンビを撃って生き残るためには必要だけど、残念ながら現代にゾンビはおりません。そこだけは正気を保てているつもり。その境目の区別がなくなり「ゾンビがくるぞ!」とパニックになったらお終いです。しかし、人間はゾンビが現れても生きていけるように環境に順応するようにできているとポジティブに捉えるようにしているが、これ本当はすごいまずい状況なのでは。知らんけど。すごいですね自分の脳ミソって、ゾンビゲームで自分のスキルを発見してしまった。ぷよぷよやっていると色の違う本を交互に組み合わせて連鎖して消えるかのように積みたくなる病気?がスキルとして発動しますが、それのゾンビ版ってことです。
まあ、年をとって暇になったらこの手のFPSを趣味にしてもいいかもしれません。というわけで、だからといってこれで毎日暇をつぶしていてはヤバいきもしてきており、これが仕事になるならいいんだが…とりあえず銃を質に出すことにしました。
ナイトメアモードという普段のゾンビ10倍増し増しぐらいの設定で、シリーズを全クリアを目指そうとしましたが、敵が多くひたすら囲われないように動き続けることがマストとなり、作業というかサバイバルというより、ゾンビの群れを漕ぎ分けて逃げるだけのゲームになってきた気がして、これはこれでどうなんだ?という気持ちになってきます。ただ、ナイトメアモードをやるためにステージの構成がある気もしていますが、、とりあえずナイトメアので全キャンペーンは諦めちゃいました。このゲームの醍醐味はナイトメアモードだ!と思いつつ、作業感も慣れてくると作業感も10倍増しになるだけと気がつく。
そうなのだ。人類の敵はゾンビでもゾンビの群れでもない。何事も慣れてしまい飽きが出る己の性質である。
…というわけでまとめると、ゾンビアーミー4は、これはこれで非常によくできているゲームで、万人にウケるかとか体験として優れているとかはさておき、ゾンビゲームとして完成度は没入感があって高いと思った。3Dになってからバイオハザードをやったことがないが、これになれたらバイオハザードやる気にならないかも。いつかシリーズを通してやろうとか思っているが、だったらゾンビアーミーでいいかな?。また忘れた頃に別のシリーズを遊んでみてもいい。
ちなみにステージ4の副題に「ここはもうカンザスじゃない」と書いてあって、これは面白い表現だなというかどういう意味だ?と思ったが、映画などによく出てくる表現であり、『オズの魔法使い』に出てくるドロシーが、竜巻で家を吹き飛ばされて見知らぬ土地へ来てしまった時に飼い犬のトトに述べた言葉であるらしい。カンザスはアメリカ合衆国の中央で、ゾンビアーミーの舞台はイタリア辺りだからなんか変だな?と思っていたが、そーいうことだった。カンザスなんてそもそも行ったことないけど、機知のところから不明なところへ行ってしまった時に、思わず口から溢れ出てしまうかの如く使ってみたいセリフである。
コメント