メモ|Falloutシーズン2-1を見てる⋯たとえ世界が終わっても技術の進化は止まらない!

徒然草2.0
Programming code abstract technology background of software developer and Computer script

家族がクソ野郎なのと、クソ野郎のせいで家族を失うのと、どっちがいいか?」

究極の問い。

息子が帰ってこない。
もう生きてないかもしれない。
息子に金を貸したのに、帰ってこない。最悪だ。

⋯でも、息子の遺体が見つかったら、その金はわたしのものよ。

――by ノミのスープ屋のおばさん (ノミは自分の頭で自家製。採れたて新鮮。たったの2cap)

ただ正直に言うと、私の脳のワーキングメモリが足りなくて、脳コンピュータインターフェースは自分の脳を強化してくれないのかな。頭が良くなれば人はもっと幸せになれるはず。

いずれにしても⋯ルーシー、マキシマス、クーパーの3人の話が、なかなか頭に入ってこない。シーズン1の途中でやっとこの3人、利害というかメインストーリーでつながったけれど。。。

ドラマ自体は面白いし、よく出来ている。でも、どこか体にすんなり貼りついてこない感覚がある。

あと地味に不満なのが、Amazon Primeのせいか、日本語音声と日本語字幕が合っていないところ。どちらか一方だけ見ればいいのかもしれないけど、ちょっと没入感が削がれる。

ロバート・ハウス。姿は出てきたっけ?酒場でごろつきと喧嘩してた男ではないよね?

ラスベガスの半分を所有する大富豪だそうだ。Vault-Tec社の研究メンバー? 協力者? 政治家?
立ち位置がよく分からない。

ミサイルを自分で爆発させて世界を吹き飛ばし、金儲けをするのか。それとも、選ばれた者だけが生き残る世界を作るのか。

この人、どこまで本気で、どこまで狂ってるんだろう

そういえば……共産主義は絶対悪、というのは、やっぱりアメリカ人のメンタリティなんだろうか? Falloutを見ていると、だんだん分からなくなってくる。ジョークにしては扱う内容が軽すぎて、もうマジでそういう捉え方しているんじゃないかと。アメリカ人を共産主義に洗脳するための、実験的ヴォルトに潜入するルーシーとクーパー。

⋯首筋に脳コンピュータ・インターフェースを取り付ければ、人を意のままに操れる。失敗したら、頭がドカーン。

計画は大変だ。でも、カオスは一瞬で作れる

最近、人生にカオスが足りない気がする……いや、計画のほうが足りないのかもしれないけど、人は楽な方に流れがちだ。私も例外じゃない。正常系だ。カオスに飛び込め。

そんな感じ。

徒然草2.0
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