SING/シングを見た…これでもかと「動物CGぽい」を突っ込んだ映画

徒然草2.0

SING/シングという映画を見ました。ミュージカル映画を見ると、気分が明るくなると思ったからです。よく「意外」と言われますが、ミュージカル映画が好きです。ミュージカルのいいところは、暗い気持ちにならないからと、最後は必ずハッピーエンドで終わるから好きです。

SINGも最後は絶対に成功する!とは分かっていても徹底的に不幸な人(というか動物)を寄せ集めのオンパレード。古ぼけた劇場を運営するコアラのムーンとその取り巻きがミュージックショーを成功させるまでのストーリ。

ストーリはいろいろとベタなのですが、CGの表現がてんこ盛りでキャラが尖っていて片時も目が話せないし飽きがこない。他の海外製動物CG映画も見て見るきになった。ここまでスピード感があるなら見ていられるなと。

マダガスカルとか…そういうの見れば面白いと思うんですが、避けてきたけどお手軽に明るい気持ちになれる、あと子どもと見られるという意味ではとてもいい。

そういえば、アイドルグループの動物が「にんじゃりばんばん」を歌っていた。

『SING/シング』「にんじゃりばんばん」楽曲使用シーン本編クリップ映像

他にもどこかで聞いたことが有る名曲が映画の随所にてんこもりで、それぞれ1つ1つ聞いてみたいと思った。

羊のお友達とか何のためにいるんだろう?と思っていたけど、きちんと全部意味があって内容がまとまっている。とても完成度が高い作品だと思う。おすすめ。

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