株式投資のすすめ。ホールド力の養成…掴んだら話さない気持ち

徒然草2.0

株式市場全体の割安と思われる銘柄へ、順々に資金流入されて全体的に地ならしされる現象のことを。証券用語でなんと言うののでしょうか。全然関係ないと思われる違う業界違う市場のAとBの連動というか因果関係が見られる気がしています(前もそんなことを言っていたような気がする)。そういう因果を見ているのは自分だけで、ただの錯覚なのかもしれませんが、端的に2銘柄の関係をひたすら分析するツールとかあると、面白いのではないかなと思ったりしています。原発リスクが大きいから、すぐには上がらないと思っていた電力銘柄にも資金流入が起こった…というようなことを最近は分析しています。底だと思って買っていた株が上がったので、少しずつリリースしてしまいます。まだ上がると思いますが不埒な浮気的な気分で買って上がったものはあぶく銭…ではないけれど処分して次の調整に備えつつ…一部を投資信託に回しています(はっきり言って低手数料の投資信託の方がトータルで私の運用よりリターンがいいと思いますし汗)。

やはり上がるか上がらないかよりもずっと持ち続けるという姿勢を私は大切にしたいものです。損切りできず儲からない銘柄を持つことは”執着”ですが、上がったら直ぐに売るのは浮気性だと思います。そんなに自信満々で言う気はありませんが、やはり浮気は良くないと思います。株なんて特に結果論ではあるけど、リターンを踏まえて自分の嗜好と相談しながら最善を目指したほうがいいと思う面もあるのです。楽しさを失うと継続できなくなります。仕事も株取引も趣味も同じではないでしょうか。

ちなみに、自分が持っている銘柄で1番コロナで上昇率が高かったのは今のところ”ブルドッグソース”で次が”ヤマハ発動機”でした…両方とも割とディフェンシブな優待銘柄だと思っていましたが、結局のところ何となく好きな会社をずーっと持っていただけです。しかし、そういった行動が戦略的に功を奏している気がします。

ブルドッグは好きだから持っているものの現在は2400円で120%ぐらい増えていますので売りどき”割高”だと思うのですが、でもブルドッグ中濃は他のソース類に比べてやはり美味しい唯一無二という意味では、世界に評価されて今後も売上を伸ばしていくのではないか?という期待もあります。

…なのでたぶん仮に1000円まで下げるようなことがあっても、ホールドし続けようかなと思っています(とあえて自分を縛り付ける)。儲ける為に買った株ではなくて、優待を貰い所有するために購入した株だからです。さすがに優待がもらえなくなったら手放すかもしれませんが(結局、モノへの執着ではないかと言われたら何も言えないが…汗)。

ブルドッグソースを売ろうと何度か思いますが…ブログで好きだ!ずっと持ち続ける!って書いたから当面持っておこう…。長期的には色んな意味で美味しいと思います。ソースなだけに。

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