株式投資のすすめ。アサカ理研のストップ高連続はまたありえるのかもしれない。

徒然草2.0

自称ギャンブラー…積立NISA用の口座をつくってアカウントをウチの人に渡したら…デイトレ的なことをはじめたウチの人に自分の口座には現金がないからという理由で「アサカ理研を買って」と言われ、なんとなく息の長い会社っぽいからいいかな‥と思った。事業内容は基盤からレアメタルを回収する業者…とのことでなんか聞いたことがあるなあ。自分の興味ある分野でもあります。ハードディスクや基盤を業者に送ることもありますし…。と思って調べると有名なやつですね→2014年に8連続のストップ高を繰り返した銘柄ということで有名なやつ「アサカ理研が8日連続ストップ高、制限値幅拡大だがどうにも止まらない」それ依頼また似た現象がくるのではないか?ということで持ち続けた人を裏切り続けていた銘柄じゃないですか。別に会社が裏切っているわけではなく書い続けた人がいたってだけですが…。こういう株は避けて通りたいところですが少し買い増しました。ただ、日米中の関係がこじれるとストップ高を繰り返すみたいな棚ぼた的な利益が出る可能性もあるという意味では今の時代は面白いのかもしれません。11月の菅総理との電話会談で日米同盟として尖閣諸島を守る趣旨のことを発言したそうですが後からWebにも掲載された文章「安保条約適用表明」には尖閣諸島の文字が無かったとのこと「バイデン氏は「尖閣」にも安保条約適用表明も米側発表には含まれず 菅首相と初の電話協議」で、中国の南シナ海や日本海を実効支配して尖閣諸島にも触手を伸ばす驚異は免れず各国間の関係が拗れていくと中国からのレアアース輸入が滞り半導体産業などがダメージを喰う…その救世主としてのアサカ理研というシナリオが私の頭の中で燦然と輝いております「中国レアアース問題再び? 輸出規制に警戒、価格急騰」個人的に持っているアルコニックスも関係してきます。アルコニックスて社名はアルミ、コバルト、ニッケルというレアアースではないのか?しらんけど非鉄金属の名称で構成される商社でアルミにいたっては中国が最大の産出国です。日本の半導体産業は官製相場にのせられているだけで個人的にはそこに乗るのは好きではなく遠くで眺めています。過去にプラチナは金より少し間をおいて価値を戻すと思いましたがディーゼル・エンジンの排気ガスとしての触媒としての価値が無くなり産業界では価値が下落してしまいました。ゴールドの次はプラチナという上位ランクの地位はもう永遠に戻らないのでしょうか?いつか戻るのでは?と思っていますが…腐食しないしなにか別の用途あるよね…貴金属としても黄ばんだゴールドより漂白のプラチナのほうが格上だと思うのですが…。

さて。一応曲がりなりにもエンジニアを自称しているのでエンジニアリングに興味はありますがこういう業態は業績が読めにくく、基本的に新しいことをやっているところは別ですが知らぬ魔に衰退産業になっていたりして、かなりこまめに情報収集しないといけなくて面倒くさいという印象です(それなのになぜか石炭火力の銘柄は持っているエネルギーとはまた別か)。インダストリアルな銘柄は…雑誌とかで聞きかじった知識を業界の人に話してみても、それはメディア用の宣伝・広報で「実際はこうだ」みたいな話(きちんとネットで調べれば出てきますが)が多いので難しい。高度な技術=収益でもなく市場の状態にも気を止めないといけない。強いて言えば産業新聞なんかを毎日読み続ける覚悟というかそういうのが好きであり、また利益が得られるかどうか?本質を見抜ける人でないと難しい銘柄だと思う。

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