株式投資のすすめ。すべての株が値上がりした…これからだ。悪夢は(ぇ

徒然草2.0

コロナの後の金融緩和で株にお金が注ぎ込まれたが…最近は相対的に割安だと思っていた株が安定して上昇している感じ。オリンピックがどうなるのか分かりません…ていうか狙っていた経済効果があるような状態での開催は”無理”なのだからもういっそ辞める!と言い放って、いかにコロ渦中に乗じて何をやっていくのか?という最善手を指せるよう動いていくべきではないかな?政治屋さん!と個人的には思っています。

また今更ですがネット関連の株で”さくらサーバ”が気になっているところです。PBR3.22倍で配当0.34なので考えようによっては”すごい割高感”がありますが…ITというカテゴリ内においては相対的に安い気がしています。なのでQUOカードを貰い続けるためにも1単元+αを持っているといいのでは?と思います。空売りして儲ける人が定期的に現れているようですが…基本的に波を売っているので個人は中長期で安定して利益を得ていける気がします。1月29日に発表された決算短信の内容も悪いものではありませんでした。今後株価が下がっても持ち直すことが期待できます。悠長に泰然自若に構え下がったら買い上がったら売る…を慌てずに繰り返しやすい銘柄と値段だと思います。あとAWSなどの海外勢の伸び率とハウジングサービスの減少はどこかで止まってくるのでは?少なくともさくらのクラウドは使ったことがありませんがハウジング&専用サーバがVPSやクラウドに置き換わっているだけで、IT需要はゆるゆると続伸していくと個人的に思っています。ハウジングや専用サーバの契約が下がることになんやかんや言っている人がいますが…そりゃあたりまえです。IT屋の私たちがめんどうだからです。

ITの大きな変化の波というよりコロナが一層そうさせてバフかけていますが、サーバ屋は少し遅れて恩恵を受けるでしょう。あと、ドナルド・トランプが選挙に負けた時にマイクロソフトを除くGAFAは尽くトランプを排斥したという行為を民間企業が平気でとる…というのは米国に潜むカントリーリスク…なんていうふうに個人的に強く思いました。AWSを使うの避ける気持ちが自分の中に生まれました。自分も我ながら保守的な考えになったものだ…たぶん日本は日本で完結するように動くというのは、ランプ→バイデンでは和らいでいくように今のところは見えているが、実際は逆になるのではないかという心理状況です。いや、ただ自分の精神とその他の他者の精神は乖離があるし、そんな危機的な妄想を抱くのは”陰謀論脳だ!”て後ろ指さされて笑われるかもしれないけど…まあそれはそれ。

アメリカはアメリカで国内の分断を解決するのに忙しく世界の警察としての行動は控えていくので、結果としてトランプがやったような自国ファースト主義を米国も採っていくと思います。また日本もそれに倣って自国ファースト主義(今もわりとそうかもしれませんが)をとらないといけないような状況になっていくんじゃないでしょうか。そうなると情報システム資源は国内企業に回帰する方向に動くかと…まあ、AWSも公開していないだけで日本国のIDCを使っていて、実際さくらあたりのインフラ資産も使っているのでは?知らないですが。本当はIIJとか回線業者の銘柄がいいと思いましたが…手遅れで上がっちゃった感じですね。

ちなみにさくらサーバ良さそうというのは…完全にキャピタルゲインすなわち安定的に値上がりしていくと思うためです…というIT屋の勘でした。

話は代わりますが…ミャンマーでアウン・サン・スー・チーのNDLという政党を軍隊が拘束するクーデターが起こりました。日本メディアがどう報じているか分かりませんが…民主主義の制度は守られて当たり前…て思い込まされていたところがありましたが、中国などはただの「再編」とらえているらしく…こんなにも当たり前に文明の構造は物理的な武力によって変わってしまうんだなーと時代を感じましたし、何が正しくて何が間違っているかではなく…世界の価値観はどんどん変わっていく…若い人たちの考えも変わる。あと外部要因に限らず当たり前が当たり前でなくなっていく姿をリアルタイムで色々なことを目撃している気分です。その加速度たるや…っとあんま言うと老人臭くなるからやめましょう。

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