日々、考えること。群前置詞とかいうやっかいもの。

徒然草2.0

パターン化しておぼえた単語をあてはめていけば語学なんて楽勝!という言い方をする人がいるが、やはり文法を滑って自分で文を組み立てたほうが無難な気がしています…すなわち学校教育の延長で考えたほうが正確な英語が確実に身につくということ。後で音声・発音を矯正する必要はあるが、それが無難だと思われる。逆に音声をそれとなく体に染み込ませるというやり方は人を選ぶところがあるような気がしている。今日は基本をduolingでいつもどおり学んで…文法書の英語をとりあえずなめってみている。プログラミング言語教育と英語教育は99%同じ性質のものであるというある種確信めいたいものが私にはあるので証明しようと思っている。

according to php manual, PHP: Hypertext Preprocessor…according to は群前置詞群前置詞とはatやbyやinなどの一語ではない2語以上のグループでまとまる前置詞のこと。数はそれほど多くないらしい。90%以上は形容詞。それいがいは副詞。「as for… 」は文頭に現れる群前置詞。(参考:https://eigo-box.jp/grammar/group-preposition/)おそらくだけど、この群前置詞という考え方が抜け落ちていると、やたら長い修飾語が出てきて慌てふためくことになる。どういう意味?どうしてこんな意味になるの?というふうに群前置詞を認識できないと、仮に主語と述語ではな修飾語とはいえないがしろにできないモノではないか。そういう意味では、英語読解に絶対に捨てられないモノだと思われる。参考サイトでは「思考のショートカット」って言っているけど、そんなことないのでは

学習における「重要」という言葉は多義的だ

たとえば、potatoというスペルを覚えることは中学1年生ならテストに出るかも知れないけれど、英語を流暢に話したい大人にとっては別段知らなくていいことではないか。そういう意味では英語学習者すべてにとってpotatoの綴りは重要ではない、ということになる。

では逆に主語には主格の他に目的格や所有格や所有目的格があるということは、重要なことだろうかしたらどうなるか?理屈でそれらがをまず学んでいるから会話になる。

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