日々、考えること。私のゴールは「日本人のIQとGDPを世界1」にすること。

徒然草2.0

こんにちは。ルータイスのコーチング理論によると、人生のゴールをはじめに決めないといけないらしいので、この2週間近く自分のゴールを考えていました。抽象レベルが限りなく高く他人(社会)のため…という自分の人生の延長線上では考えていないゴールでなければならないです(そのへんの詳しい事情についてはルータイスの『アファメーション』を読んでください)。

すでに自分の身の回りにひつようなものが充足された状態になると、自分のことは考えなくてよくなると思うので…みんなビル・ゲイツみたいにビル・ゲイツ財団を作りたくなるということ(なんとも、適当な理論)。

あとは、現在のコンフォートゾーンを脱した高いゴールを設定しないといけないということもある…そのほうが目標に向かって推進力が強くなる。ある意味でぶっ壊れた無敵の人とは、日常のそしりを飄々と越えていく人でなければなりません。

…ということらしいので(たぶん)、それについてお金持ちになりたいとか精神的に自由になりたいとか、そういうことを考えたのですが…そういうのはちょっと違うのです…そういうのはせいぜい「サブゴール(ゴールの手前にあるチェックポイント)」なのであり、通過点に過ぎないということです。

…だけど苫米地英人氏みたいに「差別や戦争を無くす」っていうのもなんか借り物のゴールだからちょっと違うなーと…なんか唯一無二のゴールないものか?と色々と考えに考えた結果、ひとまずできたのがこれ「日本人のIQとGDPを世界1位にする」以上。一言で言えてとても簡単、そして簡潔。

ほんとうは、もっと枝葉末節ありますが、これでいいや…というところに最近おちつきました。自分が働いて利益を得て消費をすることも、GDPを押し上げることに繋がるので、日常の些細な活動がすべてこの夢に向かっていることになります!(この矛盾がない夢って素晴らしくない!?)

さて、ここで1つ弁明を色々としておきたいと思います。

・私は国家という枠組みで考えるのが嫌いなので、本来は日本人に限定しないが、ひとまず借りのゴールということでイメージのしやすさという点で都合がいいグループ「日本人」という国籍グループを想定しています。アフリカ人のために生きている…というのは、なんか違うなー、(現在の)自分的にしっくりこないなと。それだけです。(別にワールドなんとかの募金をしないと言っているのではない)。そういうキリスト教みたいな宗教精神があればいいのだけど、あいにくそこまで徳がないです。

・GDPに至っては、名目とか実質とか全体と個人があるが、適当に言えば「両方」である。強いて言えば、人口減少時代ということもあるので「個人」を優先する。1国のGDPと一人あたりのGDPを世界一にすれば、ひとまず自分の周りで好循環が起きているということの数値的証明になると考えています。ちなみにIMFによれば2018年のひとりあたりのGDP1位はアメリカでなければ中国でもなく20年連続「ルクセンブルク」らしいです。続いて、スイス、マカオ…金融の町ということに1つ価値があるそうです…うーん、このGDPという変数を打ち出すのは早計なのかもしれないが…まあ、仮のゴールだからひとまずいいか…。

次に、反証されるであろう言説に対するスクリプト・考えを、今現在、分かる範囲でブレストして書き並べてみます。

・GDPは幸福度を表す数値ではないと言われることがある。(しかし、現代において人の幸せを計る唯一の基準値である!と捉えています)

・IQは論理力やパターン認識の能力が高いだけと言われることがある。(なので、知能というアバウトなものを表現する広義のIQという意味でココでは用いる)日本人の英語力とか数学力とか…そういうのでもいいけど、適当な値がおもいつかなかった。EQでもいいかもしれないけど、あれって数値化できるの?できるなら、それはそれでいいかもしれないけど、EQって全体主義的な表現な気もして手放しで評価できないんだよね…。問訳で少しアバウトなのですがIQを上げる!と言っておきます。

また、ゴールの下にサブゴールをつくる…ということらしいのだが…そのへんのコーチング論理体系の部分についてはわからないので、我流で理論をつくっているが、そのうち分かってきたら修正を加えるが…ちなみにサブゴールは他人に言う必要がないらしいので、ここでの公表は差し控えさせていただきます。

まず、少なくともサブゴールとして、自分の個人的なIQとGDPを増やさないと信憑性がないし結果が伴わないものですし。では。

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