日々、考えること。天才を殺すことについて。

徒然草2.0

凡人が、天才を殺すことがある理由。ーどう社会から「天才」を守るか?
http://yuiga-k.hatenablog.com/entry/2018/02/23/113000

読んでないし読む気がまったくおきないのですし、そんでもって批判するのもあれなのですが、なんかステレオタイプにきめすぎなのでは?という本な気がしています。少なくとも、自分には何も役立たなそうな本だなーとしか。

IQが20違うと会話にならないという話がある。ソースはしらないですが。それで言えば平均が100で、120を超えたあたりの人が理解できない話になる。こいつは秀才だ!と理解できるのがIQ120ってことになる。つまり凡人はIQ121以上を排斥する。ここまではわかる。つーわけでIQという指標を軸にして語ればそうなることを、それとなく凡人、天才、秀才に分けて語る本なのであるが、そういう人ってどこにいるんだろうか?虐げられた天才は日本のどこにいる?そんな、守るべき天才なるものがいたらぜひその人をフォローしてスタートアップで成功すればいいと思うが。人口比的に何名?とても少ないのでは。すくなくとも自分の周りに秀才はいるが天才はいない印象。天才と呼べるにふさわしい人はいない印象。つーわけで、バカなのか私にはこの本の内容が理解出来なさそうだ。(きめつけ)

(2020/04/24)IQは岡田斗司夫に言わせれば家畜の証明で仙人さんに言わせれば奴隷なのだそうだ。もとは20世紀初頭にフランスで小学生ぐらいの年齢の子どもたちが学校教育についてこれるかを図る指標として生まれたらしい。学校に従順な子どもの評価が高いという意味では、たしかに人に従う能力がある指標たりえる。ただし、IQが高いことと成績がいいことなどは相関関係はもちろんあるが、例外もあるので偏にIQどうこう言うのは決めつけになる。知能指数の肯定を、バカといういけない言葉を使わずに表す時によく使うきがするけれど、あまり使わない方が無難だとも思っている。だって、IQを自分ではかったことないですし(小学生のときに受けたことがあるかも)私…それに80か90ぐらいだと思うし。

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