日々、考えること。コロナと経済不安と食糧危機。

徒然草2.0

コロナに関しては割と楽観論者(オプティミスト)ではありますが悲観論者(ペシミステト)の思考もしておいたほうがいいでしょう。準備をし過ぎて損をするということはあるかもしれませんが、調子に乗って損をすることと意味がまったく異なると思います。リスクのための保険はコストとはおそらく呼ばないしょう。

食べ物の備蓄をしたりしておくことは有事の前に非常に重要な取り組みだと思います。経済がぬるぬる動き出していく気配はしていますが…直近で最も困ると思うのが「食糧危機」だと思います。輸入できなくなるほど我が国はお金を持っていないわけではないですが、食べ物の値段が上がり経済的なしわ寄せを実感するのはまだまだこれからだと思います。しわ寄せ程度で済めばいいですが大きな波として押し寄せてくるかもしれません。津波は30cmの高さで足を掬われるそうですから油断はできません。

コロナ「大リストラ地獄」のあとに襲いかかる、世界的食料危機の波(https://president.jp/articles/-/34477?page=2

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