戯言。自信を付ける技術。

徒然草2.0

コーチングにおける「自信の付け方」に関する個人的なメモです。

「自信がない」というのは多くの日本人の悩みらしいです。

自分も後から振り返ると、どうでもいいことにそわそわしていたりしますが。。。

これを、端的に言えば「自信がない」になるでしょうか。

以前に自己肯定感がないと思うことは「あまりない」という話はしましたが…自信が常にあるかと言われれば、やはりないと思います。

…ただこれは、自己肯定感とは、一致しない気がします。

それに、一致しなくても矛盾しませんね。

それはさておき、自信というものについて、正しく知れば少しは自信のなさの薬になるかもしれませんね。

個別具体的な固有の事象に対して、自信がないというのはありますが、自己を含むすべての自信がないというのは抽象的という意味では区別できそうです。

…知識面や仕事面においては常日頃から知識やスキルをアップデートしていくということで「自分は大丈夫だ」という確信を得ることができるのかもしれません。

私自身は知識習得が習慣みたいになっていて(記憶定着がダメでまったくものになりませんが)「あまり意識していなかった」のですが、自分は日頃から知識を習得しているから”だいじょうぶ”であるから”自信を持っていいんだよ”て心の中で言ったほうがいいそうです。

そうやって自信と自信を持つことを意識づけてやっていくといいそうです。

自信というものの正体は、所詮は”思い込み”なのです。

…言われてみればそうです。

自信は物質として取り出すことはできません。ココロの中にしかありませんから幻想です。自信ありも自信なしも両方ともただの幻想なのですが…自信を失う言葉を他人によって指摘されてしまうと自分の存在を否定したり自分の行動をとれないことへと繋がってしまいます。

他人の否定的な幻想によって自分と自分の行動を否定しだすのです。

それならばこそ「自信がある」という幻想を持たないといけない!ということになるでしょう。

自信はどこから生まれるか?ということを考える人がいますが、実は自身のなさはどこから生まれるか?を問ってみるほうが見つかりやすいです。なぜ「あなたは自信がないのでしょうか?」誰かに否定されたから?誰かに認められなかったから?社会的に評価されなかったから?まだまだダメだと思っている。

自信をつけるには「自信のなさの幻想性を打ち砕くか」「自信ありの幻想を抱くか」大きく分けて2つのアプローチがあるわけで、これ以上でもこれ以下でもない。

よく考えれば当たり前。

どちらにせよ気にするだけ「くだらない」と言ってしまってもいいでしょう。

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