戯言。社会学者、宮台真司が刺された。

徒然草2.0

社会学者、宮台真司が刺された。幸い、命には別状がないらしい。よかったね。しかし、この人は最近どんな発言しているんだろう?て調べてみると、やはり若い人(に限らず)とても辛辣な言い方をホウボウでしていて、で、刺されたことは微塵も別に不思議ではない気しかしない。

「刺したろうか」となる人がいてもありそうで、それだけ真剣な人もいるということは、なんだろう…。

そこになにか因果があるとしたら、でも結構不気味かな。

何が不気味かって、宮台真司ってもういいおじさんですんで、もうある意味もう十分に一時代を築いた人なわけで、言い方は良くないけど刺殺する価値がないはずなんですよね。思想的に。それを刺そうという人が現れるというのが、なんか「時代が終わっている」んだなって気分になる。

生きづらさの共有が、今の若い人は下手だ…というメッセージ。

まあ、言っていることは分かるんだけど、これがある種の厭世観というか希死念慮がある人の癒やしになるはずが、逆にわからないひとには純粋なdisりとして「なめんな!」という怒りになるんじゃあないだろうか。

てか生きづらさなんか解消しないし、解消されないものだろう。どちらかというと多く人がごまかして生きているだけだし、見て見ぬふりをして生きているだけだろう。

なにかみんなで集まって話せば何か解決するというのが一種の共同幻想では。公共性に仕立て上げるのはある種の集団的暴力に感じるのは私だけか?。

教授とかになるとつまらない人間になるな(違うか?)

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