戯言。死と隣合わせに生きる。

徒然草2.0

思想を読書体験ではなく動画で行えばいいのでは?と思っています。

…というよりそうならざるをえないでしょう。

本をよむということが見直されているということは何度も今も色んなところで繰り返されているけれど、文筆家や編集者が自らの仕事を失わないように必死なのか?、しかしやはり今はなんだかんだ言ってもYouTubeの時代だよな。

宮台真司氏復帰出演!『今こそ「宮台真司」を読もう!』(2022年12月15日放送・前半無料パート)ゲスト:西田亮介、出演:宮台真司・ダースレイダー、司会:ジョー横溝

…を見た。

要約

宮台真司の襲撃によって「言論界がひるんだりしないように」「大学の開放性を維持をしたい」「知らない人間の勝手な発言が飛び交う」という理由から元気な姿を見せたい”なんら日常は変わっていない”ということで、事件後から2週間超でYouTubeに現れて発言するってすごいな。

個人的なメモ

・宮台真司はクリスチャンに改宗したのか。奥さんのお父さんがそうだったっけ。

・動画は「つまみ食いのつぎはぎ」にすぎない。記憶が外部化してしまっているので、読書と違って血となり肉とならない。ゆえに動画と読書の体験は大きく異る。

・メタバースは死と隣合わせにあるという意識を体験することはできない。

気になった用語

・ギフト=贈り物=運
・パラフレーズ…概念をつなげる、経験を思い出す、抽象化をする
・ポリプロップ…

気になった本

「14歳からの社会学」

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