戯言。歩くということ。

徒然草2.0

冒険と言うほどのものでもなければ登山というほどものでもないが、最近はトレッキング的なことをやっていないなーと思っている。

トレッキングのいいところは激烈に1日ないしは2日ほど歩きまくるということある(たぶん、世の中で言うところのトレックングと私がトレッキングと読んでいるもんはちょっと違うモノなのかもしれない)。

疲労も貯まるが…1週間ぐらいは体の調子がよくなる。ずっとこの調子が続くのがいいのだけど…どうしても長時間働らかざるをえないと、歩いている時間が無駄に感じてしまうこともあって、歩く時間は縮小して行ってしまう…そして今にいたるわけだが、毎週末に森や山などでトレッキングできたらさぞかし良いだろうと思うことが最近は多い。

人間はどうしても二足歩行で歩くことが基本的な生き物のようで…たいした根拠というか科学的なデータはないけれど、歩くということをしないと精神がおかしくなってくることは確かだ…。本当に精神的な調子が悪い時は…とりあえず外にでて1時間も歩くと必ず好転して1時間前よりかは精神が良くなる。

コロナ感染症で在宅ワークが主となって家から出ないでお金をもらって生きていくことができそうでも、やはり外を1日のうちに歩いておかないと「思考がうまくできない」ということも最近良く感じて1日30~1時間ほど歩くようにしている。歩くと自然と気持ちが落ち着く。歩くことは瞑想で頭の中が整理される。

そういえば、自分は元来歩くのが好きだった。10代の頃は駅や学校まで歩くか自転車で長距離を移動していたが…あの時間が結構重要なのだとはわかっていた。歩く習慣がある人の方が総合的にパフォーマンスがいいと思う。

歩いているといろいろな発見がある。

街の景色が変わるとか、新しいお店ができたとか、人間観察の楽しさとか、季節を感じるとか、あの家が空き家になったとか、外部環境の変化も重要だ。

でもそれだけではなくて…頭の中で考えていたことが適切な部位に流れてフローしていくのがよくわかる。頭が回っている!という感覚になってくる。

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