戯言。不動産的発想とCreativity。

徒然草2.0

自分のある種の疑問に対して村上龍BOTが気になることを言っていた。

不動産に興味があるが、どこかジジ臭いと馬鹿にしている自分がいる。

株高ゆえに不動産という投資対象を見つけて調べれば調べるほどに面白いが…自分の調査は気がつくと投資というフィールド…つまり最大の投資効率を忘れてしまい、面白い金にならないことを考えてしまい、ジジ臭い堅実さを忘却する痴呆症に罹っていることに気がつく。

まあ、ここでいう不動産的発送というのは、比例推移するような価値上昇のこととか、投資したら月利7%みたいなリターンがあるとか、そういうことを言っているんだと思う。

リノベーションやらデザイナーズの方向へ進むと面白いしもっと芸術性のある構造だとか様式美だとかにいくともっと面白いが、金と時を失う覚悟で取り組まないといけない世界だという気がしてくる。安藤忠雄の世界とか何時もは興味のないものに目を通し始めたりする。目的と手段が入れ替わる。芸術に金の臭いがしたらもうそれは芸術というフィールドから降りていると思う。

キャッシュを生む資産は必要だ。お金が無くても、お金がある人に出資してもらえばいいという割り切り方もあるが、とかくモノづくりは時間がかかるので、自分の資金でやらなければならない。上手い人はそこからキャッシュフローを生むのだが、そうでない人は身銭を切るためにつまらない不動産的発想もどこかに必要なのではないか?

リアルエステートのファイナンスとクリエイティブのファイナンスは個別に立てる?(両立しない)。

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