戯言。ビヘイビアではなく存在が嫌だ。

徒然草2.0

行いを指摘して正すことはしてもいいが、その行いをする主体そのもの、個人であるもの。存在。それを否定することは誰しもが許されていない…という世の中になってきている。

見た目とかを非難するのは当たり前だがダメ。生理的にダメという言葉はギリあうと?。生理的にを枕詞につけずに「お前の存在がダメ」というのはもっとダメ。ルッキズムはダメ。

だがしかし、振る舞い(ビヘイビア)にひたすら目を瞑り続けてみないようにしてきたら…その行いを非難して正せぬぬとしたら最後に私達の無意識は、行いそのものだけを憎むなんて器用なことはできないようにできていないか。

存在そのものを憎まなざるを得なく成るだろう。

存在が嫌だ。存在否定。存在を否定されても、存在の否定をするなと言うのか。だとしたら、そいつは馬鹿者だろう。

※伊藤洋一って人のポッドキャストをたまに聞くんだけどなぜかビヘイビアだけビヘイビアって言うんで、なんでなんかな。自分も自然に使いたいなと思っただけ。

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