戯言。ドリフターズ(アニメ)を3話まで見てみた感想。

徒然草2.0

第一話だけで割とお腹いっぱいになりました。第三話まで見て…漂流者(ドリフターズ)陣営である島津豊久、織田信長、那須与一、ハンニバル、スキピオ(この人は知らなかった)、廃棄物陣営の土方歳三、ジャンヌ・ダルク、義経、アナスタシア。安倍晴明とラスプーチンのバトルなのか?なぜ2つの陣営が争っているのかは謎だけど、正義と悪か自動的に振り分けられてドンパチしている世界観。FGOもこんな感じの世界感なんでしょーか。あまり知らないですが…。

wikipediaを見るにラスプーチンはラスボスではないらしい?これから漂流者VS廃棄物をひたすら見物することになるんだと思うが…。安倍晴明というのが声優のところに出ていた…なんだか、みなさん、後はがんばってください…って気分になりまして、盛り上がりに欠けました汗。

島津豊久と井伊直政のバトルのところだけ見たい!と思っていましたが、それだけ見れて満足をしてしまいました。あっさり終わっちゃいました。

全体的に島津豊久の仲間達があまり冴えない気がしますが…だいじょうぶなんでしょうか。ハンニバルとスキピオがカッコイイところが見られる想像がいまいちできませんが、参謀として大活躍されるんでしょうか…あまりギャグ要素が多いと、真剣に見る気がおきなくなります汗。ハンニバルとスキピオとかがわちゃわちゃやっているシーンとかが多いと萎えてきます。

紫とかいう煙草おじさんと暗黒系ゴスロリお嬢さんとのわちゃわちゃもギャグですし。。。

作者が歴史上好きな人物を集めたドリームチームをつくっちゃって、それにノリノリで楽しむ感じかと思いまして、自分はもういいかな(苦笑)になりました。

散々言いましたが…ただ、とりあえず気分が盛り上がるアニメだと思いますし、そういうのは嫌いじゃない感じです。

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