戯言。「2030年すべてが加速する未来に備える投資法」を読んだがまるでピンとこない

徒然草2.0

エクスポネンシャル・テクノロジーという先端技術の分野に投資を進める本でやたら予約している人が多いので借りてみたが、なんだろう?

この本ぜんぜん面白くないのだ。まったく記憶に残らないつーか。重要なことが書いていない。なんにもこう感情的なものが沸き起こらない。ざーっと読めるけど何も感じることがない。

もしかしたら、図書館で借りている人が多いというのが、面白いという基準が崩れているのかもしれない。

Amazononレビューも今見たら3.3で別にけして高くない。何を評価して多くの人が借りようとしているのだろうか? 本値段も下がっている。陳腐化の早い内容だし賞味期限が切れていて、内容も当たり前のことしか書いていない。

私の身近なところで言えば、ドローンやAI・機械学習や自動運転の分野は広く私達の生活を変え始めているものの、まだ劇的に世界のあり方が変わる未来が2030年に待っているかというと相当怪しい気がしている。

ただ、まあ自分の価値観よりもずっと早く技術と人の考えのほうがずっと早くアップグレードしていく未来が訪れていくことは変わりないだろうから。未来の変容は個人的に楽しみでは有る。

なお投資について言えば、個人的にはやはりS&P500あたりを買っておけば、先端技術を扱う企業の株も買えるので、わざわざテクノロジー系の投資信託を買わなくてもいいのではないだろうかというところに落ち着く。

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