プログラミングは自分と世界を発見する旅である

徒然草2.0

プログラミングとは、サービスをつくる道具だと思っている人が多いが、現実世界と電脳空間世界の結びつきが強くなればなるほど、その境い目はなくなってくるものだ。

すなわち世界=コンピュータ、コンピュータ=自己、世界=自己。

つまり、プログラミングでコンピュータを自在に操れるということは、世界の動かし方を学ぶことだし、ちょっと洒落て言えば、自分を発見する旅そのものである。

世界-コンピュータ-自己というものが関連しあって、それらが成立しているので自分が好きなように言い換えることができる。なので、どう言葉を切り取ってもらっても構わないのだけど、そのニュアンスを、もうちょっと、いろんな人に知ってもらいたいと思う。

※編集後記1(2020/10/15)…ちなみに私はなるべく仮想という言葉を使わないようにしていて、仮想通貨は暗号通貨というようにしている。VRも仮想現実と言わずにそれを現実として捉えないといけない。現実と仮想の垣根はもはやない。貨幣なんてもはや私達が見ている物質に価値があるのではなく情報空間上での価値が認められるからこそ価値交換媒体として成立するのだし、貨幣に限らずそういった性質を持つものはたくさんある…人間の文化や歴史というものも基本的には古代の遺跡にあるのではなくて、その背後にある人間の記憶=情報に過ぎない。そうなると情報というものによってのみ立脚して私達はこの世界に立っていることが分かるだろう…??? 株の記事を読んでいても…ITハイテク株の株が伸びて、それ以外の産業が伸びないなんてことを言う人がいるが、それは現実=ITで後から実体経済だのと呼ばれているものを引きづられて情報化する役割を担っているんだから…当然ですよね?あ、伝わらないですよね…もっとうまい言い方を考えよう。。。

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