タワーマンションを買うのは「見栄っ張り」らしい

徒然草2.0

タワーマンションにさほど興味はないと言えばないのですが、東京に住んでいて快適な居住空間を想定すると外界の音が無く、そして綺麗なエントランスのあるタワーマンションが思い浮かぶ。

自分がIT業界にいて、その手のマンションに住んでいる偉い立場の人がいたから、ふと思い浮かぶのがタワーマンションなのであるが。。。

そういう意味でビジュアライゼーションしやすい対象なので「タワーマンションに住んでみたい」という希望は1つビジネス上のサブゴールを設定する上での目標にはしやすいと思う。

ただこの動画を見ていると考えが変わってくる(苦笑)

タワーマンションは買うな! 住宅ジャーナリスト榊淳司氏が大暴露

・ニューカマー…新参者という意味。文脈によって様々な使われ方をする。

・東京に出てきて1~2億円のお金を作った人が買うようなものがタワーマンション。三井不動産レジデンシャルの広告を作った人が彼らに言われたのは「ターマンションを買う人は見栄っ張り…だから、見栄っ張りな人の心をくすぐるような広告をつくってくれ」だったそうな。。

・イギリス紳士はタワーマンションを好まない。法律で子どもを育てる居住空間としてタワマンを使用することを禁止している法律も有るそうな。

・タワーマンションは作るのは割と簡単だが、保守していく方法が未確立であるとのこと。ふつーのマンションだと施行した時にしっかり作っておけば30~40年もつがタワーマンションは10~15年ぐらいの修繕が必要(保守で儲けるための仕組み?)。

むかしは一軒家がいいと思っていた時期もある。土地こそが価値で宙空に浮いたマンションというものに価値を生むことに虚構さを感じてしまう。米国のドナルド・トランプはトランプタワーを建てるにあたって「空中権」を獲得して周囲に建物を建てさせないことで景観を確保して建物の価値を高める工夫を行ったが…そこまでする?って感じではある。まあ、商売上手と言えば商売上手ですが…。

なにはともあれ、タワマン!タワマン!と言って見えをキラキラさせる姿のヤツは「見栄っ張りに映る」というのは知っておいたほうがいい。(まあ、タワマンに住む人はわりとそういう自覚があって住んでいる印象ですし、別にいいのですが)

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