シンギュラリティによれば2030年や2040年までの変化はさほどでもない。

徒然草2.0

シンギュラリティ(技術的特異点)はレイ・カーツワイルによると2045年に起こると言われている…これはAIの知性をぶちぬく転換期にあるということなので、逆に安易な楽観論で語るとすれば、それまでの2030年まではまだまだゆるゆるで何も起こらない…何も技術的変化がそれほど感じられずに時間が進む。そういう意味では2030年までは今までとそれほど日常が変わらないと思う。

逆に2030年から2040年は前の10年よりも、大きな変化が起こっている印象を受けると思う…などと分析して言っていられるのは2040年まで。2040年になっても「AIってまだまだこの程度だよね」と強がっている人がいるだろうけど、ここから先が大きな転換期になる。

2040年から2050年までの間に人を追い抜く汎用AIが生まれ…その先はいったいどうなるのか???我々は想像することができない…なぜなら、我々より賢い存在がいるというのだ。我々はそれを不要なものだと排除するのか、それとも友達として仲良くやっていこうとするのか、それとも知性がすべき仕事はAIにゆだねて私達は娯楽に勤しむのだろうか。知性の粋を極めたAIに不要だと認められた私達は排除されるのか。彼らのペットになるのだろうか。人間が原子生物と呼ばれるそれらのように無関心に扱われるのだろうか。わからない。

ともあれ、そんな世の中のことを心配してもしょうがない気がする。シンギュラリティ論が正しいとする前提に立って、私達が長くよく生きるべきだとするならば、AIに奪われる仕事は2045年までは避けていたほうがいいだろう。

AIができない仕事でひとまず2045年までを健やかに生きることが望ましい。シンギュラリティへの過程・変化をしっかり理解することが大切だと言うひともいるけど、それはIAに関係ない仕事をしていたらあまり意識することでもない。というわけで2045年まで生き残ることがまずは大切。2045年は今から25年後だから60歳か。次世代の人が生きやすい世の中と自分がなんとか快適に生きている世の中を築くためにがんばる。。

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