もちつきで体が動かない。餅は餅屋にまかせたい。

徒然草2.0

地域イベントでもちつきをした。

8人くらいで19臼(うす)くらいまわしたので1人で2回ぐらいついたことになる?

全身筋肉痛2日目。

もちつきは全身運動になる。

上半身が基本的に疲れるが、足も腰も適度に疲れているし、健康にいいと思う。

1週間に2回ぐらい強制でついてたらムキムキマンになれる気がする。

最初に杵でつける状態にこねなければならない…2人がかりできねを持ってきて、うすに投入されたもち米をぐいぐいと杵で押しつぶさなければならない。これがなかなか骨が折れる作業だ。もち米が煮えていないと、粒が潰れずに、お湯を何度か足しながら、こねないといけないが…なかなか体力が削られる。逆に、炊き上げ時のもち米の水分量が多いと、ねばねばどろろんとなって杵にもちが絡みつき、体力を削られる。からみつくためお湯を投入するが、それでべちゃべちゃになってしまう。ちょうどいい塩梅であってももちろん全身のちからを使うのだけど、失敗すると更に体力が削られる…今回はあまりうまく行かない場合が多くて、そのへんがすごい大変だった。

上記のような事柄が合って、失敗パターン2種類(炊き上げ時の水の量)と、成功パターンの1種類を身を持って体験したのは貴重だった。なんとなく家に帰った時は心地よい疲れだったで「きねとうす」が欲しいなあ…などと思ったが、その翌日と2日目に感じる疲労感がヤバい。「きねとうす」のまえに、トレーニングが必要だと感じている。

※「きねとうす」を模したトレーニング器具があればいいのかもしれない。で、外人が出ている深夜番組でアブトロニック的な感じで売ってもらう。

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