【Topicks】略奪婚、勝ったつもりが、負けている。逆の立場から言えば…不倫離婚、負けたと思ったが、勝っている?…他

徒然草2.0

略奪婚、勝ったつもりが、負けている。逆の立場から言えば…不倫離婚、負けたと思ったが、勝っている。旦那の世話?に関与しないで財産と慰謝料が手に入ったのなら、元妻の明らかな勝利のような気がする…ま、あくまで略奪婚とやらをしたほうの見解で妻の立場は想像に過ぎないが結果を紐解けばそういうものじゃないかな、などと思ったりする「「妻には勝ったつもりだったのに…」10歳年上の上司と「略奪婚」した36歳女性の“大誤算”(亀山 早苗) | マネー現代 | 講談社(1/4)

キズナアイ

Webでのフェミニスト問題に興味がなさ過ぎて…あのへんの話に興味があるのはどういう人なのだろうか?「フェミニスト議員連盟の件で援軍が少ない理由」つーか、たぶん、フェミニストに批判されるコンテンツを見ていないから何とも思わないのでしょう。宇崎ちゃんはなんとなく知っていたが…キズナアイってなんぞ?というレベル。どうせ、表現の自由に一定のタガがハメられる可能性はあってもあまり自分には影響がないと思っている。Vtuberキズナアイとか全然知らなかった「キズナアイって何者?炎上騒動などVtuber界のパイオニアについてまとめてみた! | VR Inside」まあ言っていることは面白いけど、これなら、わいわいゲーム実況とかの方を好んで見るかな…と思ってしまう。キズナアイにお笑いトークの面白さを求めなくても…という気がする。個人的には、バーチャルアイドルと言えばちゆ12歳みたいなものかしら?と思うわけですが、ネタに知性を求めるという意味ではキズナアイも遠からず当たっている気がします。発言(というか脚本を書く人間の)IQが高くないとコンテンツとして成立しない。たぶんこういうのにロリコン的ななにか欲求を求める人は寄ってこない。エルエル10歳、ちゆ12歳などを昔から読んでいた。ところで、ちゆ12歳20周年ってなんだ?12歳が20周年か。バーチャルアイドルで一番よく読んでいたのは、エルエル10歳は面白かった。いくつかあったが、すべて小ネタを扱ったもの。あれは中の人がおっさんだからこそ、面白かった。参考「エルエルというブログ」まあまあな読者がいたが10年以上前にサイトが消えてしまった。アドセンスをやればおっさんが生きていくだけの日銭を稼げると思うのに、もったいない。たしか、あまり広告収入を得るとかに興味がなかったのだと思う。仕事が忙しくて更新できていないというのもネタだと思っていて、やめるやめる詐欺だと思ったらそうじゃなかった。今のキズナアイは運営に女性も男性も関わっているし、個人でないとあの手のコンテンツはなかなか作れないと思う。

ミソジニー=ムチ

フェミニスト問題でミソジニーという言葉を最近はよく目にする。だけど誰かが喋っていたのを聞いたことがありません。ネットの記事やSNSで見かけるだけ。ミソジニーと聞くと、味噌と三十路か木曽路(料亭風レストラン)のほうが思い浮かぶ。アラフィフやドクジョみたいな言葉のように、人物を想定した属性かと思ったが「女性嫌悪」と言うらしい。へー、よくわかったような、わからないような…と思っていたのだが、もっと深い意味があるらしい。簡単に言えば家父長制度システムにおける女性隷属装置…って余計に難しくなっていますが一言で言えば「ムチ」だそうだ。「「ミソジニー」って最近よく聞くけど、結局どういう意味ですか?(江原 由美子) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)」この人はフェミニストなのに、ミソジニーを使ってこなかったしよく分からないと言う。じゃあ、私の感覚は概ね合っていたというか順当なのだろう。言葉があるということは、ただの女性嫌悪という言葉の言い換えではない別の定義を含むはずだ。「ミソジニー=女嫌い、ではないのです 江原由美子さん:朝日新聞デジタル」なんでもかんでもミソジニー犯罪と言うのはおかしいと思いますし、小田急電鉄の事件は明らかにミソジニーではない。おそらく日本人男性ではなかなかこの辺の感性を持っていないのではないか。男性による支配思想というものは勿論あるのだけど、ムチを持ち出すなんてのはおとぎ話の世界だと思っていたが、でも実際にあるらしい。モルモン教徒の子どもとか。あとキリスト教系の影響なのか知らないけどムチで叩かれていた韓国人の知り合いがいた。彼も家父長制度が正しいと思っていた。結果的に相成れなかった。

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