【AP試験】応用情報技術者のメモその2・主にデータベース技術についてのなぐり書き

徒然草2.0

・先にデータベースへアクセスしたプログラムが共用モードであっても、そのデータベース資源に後からアクセスしてきたプログラムが排他モードであれば更新時に不都合が生じるので、後からアクセスしてくたプログラムは共用モードのロックが外れるまで待つので並列実行することができない。並列実行は双方のプログラムが共用である時のみである。
・データベースのもつ信頼性を表す特性をACID特性という。
・ACIDとは、アトミシティ、コンシステンシィ、イソレイション、デュラブリティの4つである。
・Atomicity(原子性)…トランザクションは完了または終了のどちらかであり中途半端な状態で終わるということがない。
・Consistency(一貫性)…トランザクションの実行によってデータベースの内容が矛盾を生じることがない。具体的にはデータベース構築段階での制約設定値が必ず適用されるということらしい。例えば「預金残高はマイナスにならない」というルールを設定しておけば必ずそれが有効になっているということ。設計者が定義したルールが守られる。ルールを守る人=ぶれない人=一貫性がある人。派手じゃないけど、データーベースにおいて必ず必要な性質。
・Isolation(独立性)…実行の順番を守る。排他制御をしっかり行う。あるトランザクションは、別のトランザクションの影響を受けることがない。
・Durabilitiy(永続性)一度確定したトランザクションは障害が発生しても失われることがない。データ操作はログなどに保存してもとに戻すことができる…データが変質化しないことと理解しました。
・CSMA/CD方式…Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection の略…1本の線で通信をする一般的なイーサネット・ネットワーク(LAN)で使われる通信方式のこと。送受信時に検証(Sense)して衝突(collision)を見つけ出す。衝突したら時間を置いてからまた送受信する仕組みのこと。早い話がLANというのは使う人が多けりゃそれだけ通信が遅くなったり繋がらなくなったりするのは当たり前ってことです。繋がらなかったら、時間を置いて通信せよ。いちいちネットワーク管理者に電話してくるな(ネットワーク管理者の悲しい宿命に変わって代弁)
・フレームの蓄積機能や速度を変換する機能や交換機能を持つスイッチングハブと同等のprotocolで動いている装置のことをブリッジと言う。
・OSI基本参照モデルのトランスポート層(第四層)

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