【読書】高橋洋一式デジタル仕事術を読んだ感想

徒然草2.0

高橋洋一式デジタル仕事術を読んだ。

その感想…というより個人的にためになると思った点は以下の通り。

・グラフに文章を添えるだけ。
文章を書いてから根拠となるグラフを探す人がいるが、高橋洋一氏はグラフを作って文章を添えて資料を作成している。
これは考えてみると当たり前な気がするのだが、逆にしてしまって辛い思いをしている人が結構いるらしい。。

・本や新聞をあまり読まない。
ファクト(データ)からグラフと文章を作り出しているので、
書籍や新聞は第2、第3情報などの副次的なものに過ぎないというスタンスらしい。
そこまで徹底しているのもすごい。必要なら読むというスタンスらしい。
テレビも必要なチャンネルだけ過去データから引っ張れるようにしている。

・外出先の仕事はiPhone2つでこなしている。
たぶんスマホが2つあるのは故障してもいいようにしているため。つまりは、スマホ1つで仕事している。

で、最後にグラフの描き方とプログラミングを学ぶ大切さが出てきて…非常に面白かった。

…対数グラフの考え方とかも非常に役に立ちそうだと思った。言い方は悪いかもしれないが、

慣れれば簡単な類なので実際にやってみるのがいいという気にさせてくれる。

(難しいのはデータ収集、予想の打率を上げる試行錯誤や、相手に正しく伝える表現方法であって、グラフを描くところで躓く必要はない)

…話は変わるけど…虎ノ門ニュースで高橋洋一がみずほ銀行のシステムトラブルについて述べていた。
「(システムの統合は)無理だから(どのシステム合併吸収するか)じゃんけんで決めろ!」と言い切る高橋洋一。
https://youtu.be/blq3b6Cf-Cc?t=2113
ど正論すぎる。プロトコル(言語のルール)が違うシステムを統合なり合併するなんて無理。
みずほ銀がいい例。…これはシステム屋が末代まで使える教訓だ。

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