【投資のすすめ】果報は寝て待て…結果はすぐには出ない…石の上にも五年

徒然草2.0

私がコロナ前から持っていて…一番失敗したと思った銘柄は東電ですね。途中で損切りしましたがまーまー損しましたね。一番成功したと思った銘柄は…特にないですね。ホンダやヤマハ発動機やその他の銘柄の上昇で相殺されてプラスにはなりましたが、コロナの株価上昇に乗れていたか?といわれると恩恵は受けているものの投資選択として正しかったか?と言われると微妙であり、全体的に可もなく不可もない感じでした。現在は債権比率を増やして現金は持っていませんが割とディフェンシブな姿勢というか放置プレー推奨中。株価が上がるか下がるかで言えば、下がる傾向にあるかと。コロナが流行っているということもあるけど、これが仮に収束して株価が若干上昇する傾向が見えても基本スルーでいたいと思います。ちなみに成功した銘柄は…倍率で言えばブルドックソースは1000円から2500円で2.5倍になったのが最大でしょうか。ただブルドックはソースをもらい続ける安定銘柄ってだけだったのですが。株は思ったとおりにいかないですね。テンバガー目指すなんて正気の沙汰じゃない。今は持っている家計資産がほぼほぼ指数に連動するインデックスファンドになっている。個人的に持っている株としてはyahoo(Zホールディングス)と楽天と…なぜか株価が飲み悩んでいるGMOFGですね。これは売っちゃいましたが…もうすこし日本の仮想通貨業界伸びていいと思うのですが、コインベースが日本に参入してくると業界全体がもう少し盛り上がるかな?かえって外国資本が入ってくる!ということは、ライバルが増えるから厳しい戦いになるのかもしれませんが、まだ日本にはそれだけ市場価値があるということの証明でもあるので、かえってポジティブな材料だと思います。暗号通貨の所有率はおそらく増え続けていますし、もっと便利なものだと認知されサービスも増えれば当たり前に使われるようになる、そんな未来はもう私の頭の中には描かれていますよ。外国資本が入ってくるということは米国政府やFRBも暗号通貨には否定的ではあるものの、外圧が日本政府にもかけられるということ。ちなみに、中国は国家ぐるみでデジタル人民元を実験していましたが悪くないみたいですね。大きな批判も問題も起こらなかった。これはブロックチェーン技術ではありませんし、電子マネーがすすんだ中国経済に中国共産党政府がプッシュされて致し方なくはじめた側面もあるのだとか。日本政府も(コロナ対策などを見ていると)後手の対応ばかりで目も当てられません。なにか見えない力でぐいぐいねじ込まれていくことでしか変わっていかないのであれば、「大手仮想通貨取引所「コインベース」日本上陸、一体なにがすごいのか? | Business Insider Japan」コインベースの日本進出は歓迎すべきことの何ものでもありません。

ちなみに企業の成長は2,3年ほど待たないといけないと言われています。企業が投資をしてそれを回収して再投資をしてさらに業績を伸ばすなり取り組むまでにある程度の期間を要するということです。企業が投資をすれば一時的にマイナスになるのは必定です。で、さらに言えば企業のせいではなく時流を待たないと開花しないような事業もある。すべての未来予想をするのは企業でも難しい。私自身の感覚から言えば5年くらい地に足をついて株を持ち続けないといけないのではないかなと思います。結果を請求に求めても出ないものは出ない。特に企業の取り組みは人の心よりも明らかに変わるのが遅いです。ぱっと買ったりぱっと売ったり、そんなことを1日や数週間で行うのは愚かだし、ましてや1年単位で見限るのも…なんだか早すぎませんか。過去の成績の延長で変わっていないならいざしらず、変わろうとしている企業の良いか悪いか見極めるのに、1年や2年じゃちょっと性急で最低5年ぐらいは待たないと。5年ぐらいは一緒に苦楽を共にする仲になれば、嫌なことはともかく良いことは一生忘れない思い出になる。ま、それはともかく、株式投資は長い目でやるものだし、得をするためには「待ち続けること」これが何より大切だと思います。

少なくとも企業が存続し続けており、配当をいくらか出しており、業績がそこまで悪くなっていないのならば…収支はプラスになるでしょうから、いくら保守的な人であっても「銀行よりはマシ」という結論に至ると思います。また、そうやって長く付き合うつもりで1つの企業の株主で有り続けることこそが、投資の醍醐味なのではないでしょうか。株は買ったら寝て待て。むしろ忘れろ。(忘れても問題がない)長く見守る企業の株を買え!てなことをふと思ったので、そんんなことを書いてみました。

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