【投資のすすめ】労働者階級が資本家階級に対抗する唯一の方法

徒然草2.0

えっと…結論から言ってしまえば「株式を買え」です(また、お金の話か…って感じですが、そうです)

そうすることが現代において、唯一かつ真っ当な労働者階級が資本家階級に対抗する手段です。

…いやいや、それは対抗っていうか資本家階級の手段を手に入れているだけじゃないの?などと思うのでしたら、確かにそうなのですが、経済的にせよ民族的にせよ階級別に別れている!と自覚している人が、労働者階級と資本家階級の壁を取っ払っていく合法的かつ非暴力な方法って…はっきり言って「これしかないのでは?」と思います。

個別具体的に言えば「自分で商売をする」とか「土地を買って貸す」とか、そういった方法も結局は同じこと。

自己投資をして労働によってお金を得ていく…労働者階級

自分以外の何かに投資をしてお金を得ていく…資本家階級

ただこういった位置付けは、綺麗にわかれているわけではなくて、

投資資産の額によってどっちの要素が強いかに分かれるだけ…となります。

マルクス主義がなんなのか知らん人には、第一ちんぷんかんぷんでしょうが…

マルクスって面白いと思います。

なので…今後はいろいろとネタに使おうと思っていて記事をいくつか書いたのですが、

どれもこれも駄作で…身構えてしまって投稿できないので、とりあえず書いてみた!というノリのテキストがこの記事になります。

それはさておき「株を買う」という行為は、労働者政権の奪取を企む者からすれば、忌みされるべき行為と思う人もあるかも知れません。

だから、かの有名な共産党宣言に書かれている言葉のとおりに

「万国の労働者よ、団結せよ!」

…そんでもって暴力革命を起こして、労働者が働いた利益を貰えるようにする!という作戦も結構おもしろいかもしれません。しかし、一部のエリートが先導して(扇動して?)、作り出した”戦い”に参加しても、きっと自分は幸福になれない気がします。また、(あまり死にたくはないけど、)結果的に自分が死んで誰かが結果的に幸せになってもいいですが、そういう希望すら見いだせない気がします。勝ちパターンが見えない。成功した例がないからでしょう。貧しい国の独裁者と崩壊した国しか思い浮かびません。

それに労働の対価ってどう決めるんでしょうか?ことITに関しての生産性の尺度ってすごい難しい気がします。

AIが発達すればそもそも労働がいらないという説もあります。

私は労働に価値があるという感覚を否定したいわけではありません。

畑を自分で耕して食べる野菜やお米はきっと美味しいでしょう。

労働に物理的な重みがあるということは重要だと最近感じます。

でもソフトウェアを作って銀行の残高が増えても働いている感じがしません。

物騒な事をあえて言えば、私は暴力革命そのものを完全に否定しないし社会主義や共産主義を完全に否定しません。

ただ、まあ、いずれの行動や主義や制度も現代において、非現実的で思想を巡らす価値すらないと多く人が思っている時代なわけで、そうした空気を覆す野望を以て取り組む気もまったく起きない。

寿命が伸びた私達が、さらに伸び続けている寿命を有効利用して資産を増やすなら…ただ、ひたすら「株式」を買え!これに尽きます。

お金を増やしたところでどうなるんだ?どうにもなりません。

使ってもいいし使わなくてもいい。出鱈目な経済危機がない限りは無いよりあった方がいいのがお金。

赤旗新聞なんか買う暇があったら投資すればいいのに…てか、日本民主青年同盟とかに所属して仲間内でフィンテックでポイント投資しているんだーとかいう話ってタブーだったりするんでしょうか。しないんでしょうか? …ていうか日本国民の年金は日本と米国の株式投資の利益でできているんですが。

…つーわけで、何がいいたいのかわからなくなったので、この辺にしておきます。

なにはともあれ、労働者が株主となり利益を株で得ることができれば…労働者と資本家の関係は消失します。ステークホルダーが出資する集団やNPOなどの非営利法人もまた営利ゆえの問題を廃絶した仕組みだったのと同様に…フィンテックが発展して株式投資が身近になり少額で取引ができるようになるとその垣根は崩れていくのではないか?というか崩していくことがむしろ大切なのではないか?と思うこの頃です。キャッシュレス決済のポイントをみんな投資に回しているとそんな妄想が生まれます(実際に、儲かったポイントは無駄な消費?に使われることが多いみたいですが)

…こういった話は実際には、もともと持っている者ともたざるものの経済格差に問題があるという文脈で語られますが…(現時点で
)持たざるものは持たざるものなりに労働の例えば20%を投資に回すなどして資本家としての属性値を増やし続けるという”視点”が必要なのではないか?と思う次第です。(そういう視点を持っている人が皆無とは言わないまでも、非常に少ない)

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