【戯言】麻雀より将棋の方が偶然が入らないので面白い

徒然草2.0

雀魂と将棋ウォーズをやっています…雀魂も目標に到達するまで頑張ろう「雀豪」を目指していたんだっけか。

…なのですが…明らかに麻雀は運で押し負けてしまう時もあります。

試行回数が増えれば、強い人が勝つ差は見えてくる…はずですが、麻雀は試行錯誤した結果がでるまでが長いのと、、

どうしても運が入るために、自分が上手くなったのか、自分が下手になっているのか、わかりにくい白黒はっきりしない面があります。

「こういった相手の読み方もできる!」という発見があって格段に能力レベルが上がる瞬間ももちろんあるんですが…麻雀は、運で負けていない可能性もありますが運で負けることもある。運が負けた理由にできてしまうゲームは、よくないな…と思います。相手の振り込みを見抜いていない自分が悪いんですけどね。

一体それ(麻雀の運要素のこと)のなにがよくないのか?と言われると難しいし、人生は運の要素もあると思いますが…それなら完全情報ゲームである将棋の方が、ストレートに強さが見えるので「いいな」と…その「いいな」の心境の変化を説明するのは難しいのですが…。

※別に「麻雀<将棋」だと言いたいわけではなく「麻雀>将棋」だと思っていたのですが心境の変化があったということを言いたいだけの記事です。そこのところ、ご了承ください。

例えば、人生が上手くいくかどうかは運要素ももちろんありますが、完全情報ゲームとして目的まで行くことにこだわるほうが、結果が出やすいことが多いのもまた確かかなと思う次第だったりします。

「麻雀に人生で大切なことを学んだ」「将棋に人生で大切なことを学んだ」というと、麻雀の方にまだ分がある気がします。負ける日もあれば勝てる日もあるからです…ってそんな事を言ったら将棋も同じか(汗)。

言葉で上手く表現する力がない(汗)

ただ、完全情報ゲームであるということは運によらない勝つ方法が必ずあるわけです。

「今日は運が悪かった」では済まされないシビアさがあります。ファジーさが混入しないゲームを生きよう。

将棋においても、またボードゲームを自分の人生に投影せずともいいのかもしれませんが(汗)人生においてもそういう心構えが必要だななどと再認識しているところです。

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