【戯言】頑張ってはいけない…じゃあ、どうするか?

徒然草2.0

嫌なことから逃げればいいという風潮が昨今は主流です。

嫌なことなんて続かないから楽しいことをやればいいと…。

まあそれは認知心理学の観点からも理にかなっているようですが。

しかし、怠惰な人に限らずですが、頑張らないといけない時に頑張らないと、怠惰の極みになるだけです。

頑張らなくていい時代だけど、形式的に自由と自立を求める我が国では、取り返しのつかないところまで落ちるのも自己責任です。

今まで築いてきたものや信用を失ってしまう人もいるでしょう。

だから、楽しいことだけやればいいって言う助言に従えばいいってものでもないことなんて分かりきったことです。

いろいろな人に出会って確かに楽しいことだけやって生きている人がいるようですが、、

つまらないことを続けないといけないシーンもあるのも事実。

まあ、それが「幻想」ってこともあるのかもしれませんが「無責任」なことは言えませんね。

で…嫌だと思うことを頑張ろうとすると余計に頑張れないことがある。

では、どうするか?ですが、自分なりにいい掛け声?を考えました。

「神様もう1歩だけ私に踏み出す勇気を下さい」これでいいんじゃないだろうか?

【戯言】私達は借り物の体で生きている | ごみぶろぐ」でも書きましたが、借り物の体を磔刑にされるイエスの如く力を振り絞って送り出す感じです。そうすれば最後の力が漲って前に勧めるでしょう。それでも前に進めないのならば、もはやそれまででしょう。

神さんに与えられた体を機械仕掛けで送り出す。

他力本願。結果オーライ。行けば分かるさ。さあ行くぞ的な…

イエスも神に救われることなんて考えずに磔刑にされるため十字架をゴルゴダの丘まで運んでいた。

まあ、頑張らないでいい時代に倒れる寸前まで力を振り絞るっていうのは、時代に逆行していると感じるかも知れませんが…

虎穴に入らずんば虎子を得ず。磔刑に自分で進むくらいじゃないと得るものも得られないのでは。

徒然草2.0
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