【戯言】神社に一礼をしていく信心深い日本人

徒然草2.0

神社でこどもと虫取りををしていますと…そこを通りがかる人たちが神社にお参りしたり、道から一礼をしていったりする。通り掛かる人の何割が礼をしているのか知りませんが結構な割合いだと思います。半分とは言わないまでも3割以上かな?もっとかな?一体彼らは、神社を何だと思っているんでしょうか?かく言う私も神社に来たら、とりま、お参りしていますけど。でも、お賽銭はいれません。もともとお賽銭をいれる歴史は、さほど古くないようで、豊穣祭として採れたものをお供えしていたのが、銭に変わったものらしく、毎回それがないといけないものでもないんじゃないかな?と思ってからは入れなくなりました。

お賽銭について | 神社本庁
>お賽銭の意味や起源には諸説があります。現在では神社にお参りすると、お賽銭箱に金銭でお供えしますが、このように金銭を供えることが一般的となったのは、そう古いことではありません。

どうやら入れる人と入れない人に分かれるようです。昔は小銭をいれないといけない気がしていましたが、辞めました。同様に絶対にお賽銭を入れる人というのがいるようです。おそらくですが男性に多いと思います。神社に何が祀られているかなんて知る由もありませんが、とりあえずそういうものだからという理由で私達はお参りしているんだと思います。神様を拝むということは、そういうものではないでしょうか。スピリチュアルというのは、英語で言うとなにか自分たちが週間としているものとは別の何かに聞こえますが、自分が意識的にせよ無意識的にせよしている行為と、その行為のもととなる何らかの観念を意識することに他ならない。神社の前を通ったら頭を下げておく…みたいなものに過ぎません。私とは違って、ほとんど意識化しない行為かもしれません。しかし、その意識化しない行為の積み重ねが自分のリアルを形作っていることもまた確かではないでしょうか?

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