【戯言】東京卍リベンジャーズ…波乱の展開が続く。6巻まで読んだ感想。

徒然草2.0

ネタバレあり。

もはや話の筋が分からないが展開が早くて飽きずに読める。

とてもいいやつが多くて眩しい青春ヤンキー物語が続く。

マイキーの兄を殺した一虎が出所。

そんで「マイキーを救うぞ」というのはなんだか無理があるが。。

破壊と再生の物語という意味ではいいのかなー。

でもってナオトの裏切り…? あ、ウラギリではないか。

花垣と記憶を共有できてタイムリープを知っているのはナオトしかいないので、

こいつがクロっていうのはどうにも無理があるとは思うが。

かといって稀咲鉄太もなんか黒幕としては面白くないというか「泣いていた」?

こいつもタイムリープ能力があるとかそういう張り合い方をするのかな?と思っていたが、そうじゃないみたい。

まあ、もう話の先を予測して読む物語ではなく、とりあえず主人公のハナミっちががんばって!

悔いない生き方をしてくれればいいかな?って感じでしかないが。

…というわけで無理なく読み進められるけども、十分に東京卍リベンジャーズが

どういう漫画7日(まんがなのか)分かったのでもう終いにしようかな。と思うこの頃です。

マイキーの現在は気になるけれど、そこまで真剣に読み進めなくてもいいかな?と思うくらいに、どうやら自分の心は腐っているようです。

ていうか、そもそも花垣も不良から降りてレンタルビデオ屋でしがない人生を歩んでいた人間なのだが、

致し方なく彼女が殺されない世界のために戦っているわけで、いわば真の不良ではない。

友情はおまけで後付け。

ようはオンナのために汗をかいて人生やり直しのために戦っている凡人なのである。

そういう意味では、これって過去のやり直しという体ではあるんだけど、

なんというか、新しいタイプの転生モノで、そのジャンルとあんま変わらないような気もします。

なんだか知らないけど冷静モード(汗)

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