【戯言】光と闇…闇の中にいる人が忘れがちなこと

徒然草2.0

光あるところに影がある。

光は強すぎれば眩しさにくらくらする。

そのことを闇の中にいる人は忘れがちである。

闇の中にいると兎角光が絶対的な何かに見えたりする。

闇の中にいる人ほど光を欲し、この上のない光を求めている。

曇りのない光を与えらると、それに感応する余力があるものが縋る。

光に飢えているものほど、一度でも喰いついたら離れない。

その光が安らぎをもっていればいいのだが、そうでないことも多々ある。

光の中にある闇は誰にとっても見えにくい。

闇の中にいる失意の人ほど、ゆめゆめ用心したほうがいい。

あなたが闇の中に籠もったのは、光を求めた結果だったということを忘れないでほしい。

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