【戯言】コロワクチンで亡くなるのは交通事故で亡くなるくらいの確率では

徒然草2.0

ワクチン接種後死亡1002人「接種と因果関係」結論づけられず | 新型コロナ ワクチン(日本国内) | NHKニュース」これって正しいと言えば正しいのだが…バカバカしいといえばバカバカしいと思う。

この30代が亡くなる確率の因果関係があったとして(ロット番号が違ったので金属片?ゴム片の因果関係は認められなかったことが明らかだが)たったの2名なので、もはや「さざ波」ですらない。

100万人に1人が亡くなるワクチンの致死率は0.0001%なわけで、まず30代の自分がそれに的中して死ぬことはまずない。

どれぐらい有り得ないかと言うと…

例えば日本の人口約1億2000万あたり1年の交通事故死者数は約3000人なので…確率的には0.00025%である。

言い換えると…

毎年、交通事故で100万人に2.5人ほど亡くなっている…という意味では、

コロナワクチンで死ぬよりも交通事故で死ぬ方が単純に高い(もしくは同程度)の可能性だ。

(コロナワクチン死も交通事故死も、毎年その危険にさらされるという意味では丁度いい比較対象ではないだろうか)

まあ、これを高いと考えるか低いと考えるかは、人の価値観によるものだろう。

身近で交通事故で亡くなった人がいれば高いと感じるかもしれない。

私は自動車の交通事故ゼロを目指すために「自動車を無くすこと」をむかし割と真剣に考えたことがあるが…そういう「極端だ」と言われる思想をお持ちならば「コロナワクチンを絶対に射つものか!」と主張すればいいが、そうでないのならコロナワクチンの副作用は恐れるにたらず…少なくとも交通事故死を恐れていないならば、そんな神経質になるものでもないのでは?と思う。

そんなことより重症化を防ぐために摂取しておくのが吉でしょうと思うのですが…というかそれが一般人の感覚だと信じたいし、そうだと思うのですが…

私が見ているTwitterクラスターだけかもしれませんが、反ワクチン派が意外に多い気がするんですよね。

ちょっと神経質すぎやしませんか。

そんなことを思いました。

この手の話をわかりやすく説明する人っていないのかな。

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