【戯言】なぜ山に登ると神様に出会えるのか?

徒然草2.0

うん。我ながらスピリチュアル・ブログっぽいタイトルで香ばしい…まあでも、そんなに怪しい話というか…小難しい話ではありません。

修行にせよ信託を承るにせよ神様と出会うのはだいたい山ん中です。あまり海では神様に出会いに行きません。海にも神様はいるんだと思いますが…なんだか知りませんが、神と言えば山と相場(?)が決まっています。

海は海で繋がっているのに海神ポセイドンに出会ったとか言っても信じてもらえないでしょう。

助けた亀に連れられて龍宮城に行ってみたら絵にも描けない(乙姫様の)美しさ…っと。なんか唄の内容が変わっている気がしますが、まあ良いって事にいたしましょう。…とりあえず神様と言えば山なのではないか…と個人的には思います。

モーゼが十戒をもらったのはシナイ山の山中・山頂ですし、ムハンマドが大天使ガブリエルに啓示が託されたのはヒラー山の洞窟でした。

神様がいるのは地中ではなくだいたい高いところです。

日本神話で言えば高天原でしょうか。

上の方へ行かないと神様に会えません。

神様に出会うというのは主観的な行為で別に何処だっていいです。

三枚のお札には便所の神様なんてものが出てきますが…便所の中にも神様がいるんです。

便所で1人でぼんやりしていて神様に出会う人もいるんでしょう。

ただ、やはり山のほうが神様に出会うのに向いています。1つは大自然があること(≒人工物が少ないこと)人間(他者)の影響が限りなく少ないことが重要です。そうじゃないと他人との関係という随神の道を妨げる要素を取っ払いづらいからです。他者から離れて自分(と自然の中にいる大いなる存在)とつながる瞬間を待つ余裕がある場所が望ましい。

そういう話なってくると…人里離れた山奥が、神様に出会うに適しているに決まっていますよね。

…to be continued.

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