日記。ホワイトハッカーの能力を養成しませんよ。

妻の株日記

2024/05/21。昨日は四十肩のリハビリにハンドグリップを使用。握力を鍛える他に前腕、大胸筋、広背筋にも適度な刺激が与えられる気がする。動画を見たりしながら握力はあえていれず両手で締めると、体の中心からジワりと熱のようなものを感じて、頭が冴える(ここ重要)。全身に軽い負荷を与えると呼吸量が自然に増す→呼吸量を増すためには自然と姿勢がよくなる→さらに力を込める。体の一部に強い負荷をかけると、別の体の筋肉をリラックスさせることにもなる。そうして体全体にほどよい刺激が与えられてぽかぽかしてくる。体にいい気がする。

ホワイトハッカーの能力養成講座は詐欺か?

詐欺っていうのは一般的な定義では、刑法で罪や民法で訴訟になるようなものを指していると思いますが、私は万人にとって効果が期待できるサービスや商品であるか?または自分にとって有益かという広義な意味で捉えています。

KADOKAWAドワンゴのホワイトハッカー講座は色々なことが書かれていますが、つける職種がセキュリティエンジニアとネットワークエンジニアになっている。だったらセキュリティエンジニア講座でよくね?ホワイトハッカーってブラックハッカーの対義語で、職種ではなく、その人自身を指す属性みたいなものだから、違和感があるのかな?

ヒートウェイブ社のホワイトハッカー講座は、ハッキング技術を競うコンテスト「CTF(Capture The Flag)」なども実施しているらしくて、雰囲気が本格的。事例を観ると、脆弱性診断やセキュリティに詳しくなりたいWebエンジニアが自己啓発的に学んでいるらしい。学習内容はKADOKAWAドワンゴとあまり変わらないので、おおむね業界的にホワイトハッカーは何を学べばいいかは決まっているっぽい。

ホワイトハッカーは精神性の問題だと思っている。職業で言えば倫理観の高い鍵師かな。ある種の数行的な意識がないといけないのではないか。まあ、それは考えすぎにせよ、閉じられた扉があったらこじ開けてみたいというある種のエロスを持ち続けていないとできない。闇落ちしたらブラックハッカーに対してホーリーな求道者でなければならないわけだけど、一歩間違えるとホーラー(ホラ吹き)な求道者に成りかねない気もする。

当たり前だけど世の中にはたぶん、本物のホワイトハッカーと偽物のホワイトハッカーがいて、本物っていうのは別に脆弱性診断士のような職業に就いているというよりは、日夜セキュリティ技術の自己研鑽に打ち込んでいる姿になるのだけど、それって他人から学ぶようなものだっけ?という気がしてならない。

初動負荷トレーニングは詐欺か?

ハンドグリップを使用した低コストな筋トレ方法を調べたり握力について調べていたところ、握力を鍛えるデメリットについて開設するページを見つけた。握力を鍛えることはどんなスポーツをする人にも有用だと思っていたが、逆にパフォーマンスを落とすこともあるというようなことが書かれていて、なかなか興味深い。初動負荷トレーニングのトレーナが書いている記事らしい。調べてみると初動負荷トレーニングには科学的な根拠がないというような情報も多かった。業界的には眉唾ものと捉えられているのかもしれない。しかし、私は個人的に高負荷なトレーニングで体を痛めたことがあり、正確的にも集中力が持続できず好き嫌いが多いため、世の中にあるトレーニング理論とは違う低負荷なトレーニングを独自に編み出している(効果よりも継続できることがまず大事だと思っている)、そのためこのような民間療法(?)には自分のトレーニング理論を進化させるためのヒントがあるんじゃないか?と思っているので調べている。「初動負荷トレーニングとは?」にも初動負荷トレーニングの素晴らしさが、ごりごり理屈っぽく書かれているわりには、具体的に何をすればいいのか書かれていない(苦笑)。高いトレーニング器具を買うなりジムに通わねばならないとなるとしんどい。加圧トレーニングなんかも高い器具を買わねばならない話をされるし、商売としては必要なんだろうけど、ケチな人(私)にはハードルが高い。イチローが取り入れているトレーニング理論(嘘だという説もあるが)である初動負荷トレーニングを実施するには専用のトレーニング器具(BMLTカムマシン)というのが必要(苦笑)。とりあえずトレーニング器具で独特な軽負荷の動きをしている動画を見ている限りでは、ウォームアップの自己流エクササイズでとりあえず十分じゃね?と思ってしまった。関節の可動域をあげて、スポーツのパフォーマンスがあがりそうな印象は確かにある。(と一応、言っておく)。

日本人は呼吸法をなぜ重視するのか?

外国人も重視しているかもしれませんが、少なくとも西洋人よりは東洋人やアジア人のほうが呼吸を大切にしている気がします。鬼滅の刃の水の呼吸にせよジョジョの奇妙な冒険の波紋法にせよ呼吸法の技術です。国会図書館で健康法の古文書を検索していたところ、よく見つかるのが呼吸法の極意みたいな本ばっかりです。図書館の健康本コーナーにも呼吸に関する書籍がわんさかある。

誤解を恐れずいいますが、これって全部宗教じゃね?迷信だというと言い過ぎな気もします。が、どっちもおなじか。いやどストレートに言ったほうがいいか「あらゆる呼吸法はインチキである!

自律神経を整える効果があるとか、もちろん呼吸を深くすることにメリットもあるとは思いますが、それで何か生活の質が著しく改善されるかどうかっていうと別にされないと思います。「呼吸法に意味はない」なんて言ったところで誰も真に受けないから言う人がいないだけで、呼吸っていうのは本来は意図的に変えるものではなく、人間のからだが適応するために変わるものに過ぎない。それを意識的に変えようというのが呼吸法ですが、言ってみれば不自然な行為です。その不自然な行為を恒常的に続けるなんて意志が強くないとできないわけだけど、それを支えるのが呼吸法に対する信仰になるわけだ。

ちなみに、わたしはインチキに真剣に取り組むべきだと思う。というよりそれこそが人生だろう。世の中にはインチキを極めた人が多くいる。極める気はない。ただ自己満足に浸りたい。

まとめ

まあ、わかっていない、にわかが何かいうなよ。ということに収斂するのですが、ちょっとは取り組んだ分野には、なにがしかは言っておきたいことがある。

妻の株日記
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