アイデアをカタチにするためのブレーンストーミングです。
本の感想を書き込むSNS的なものをつくれないか?すでにAmazonレビューや他に類似サイトやサービスはいくらでもあるから何らかの独自性(差別化)を図りたい。
SNSのための必須機能ではないが、自分が読みたい本の内容を目次から探せないだろうか?
例えば、私は個人的には実用書や技術書を探す事が多いが、WordPressの書籍を探す時、ノーコードで簡単にWebサイトを作るやり方をレクチャーする方法には興味がなく、テーマのをカスタマイズしてオリジナルのWebサイトを作る方法や、プラグインをカスタマイズするなり自作する方法に興味があるとする。
書籍の目次もしくは本文から、テーマ作成、オリジナルテーマ、プラグイン開発などのキーワードがあればWordPressの書籍の中から(もしくはタイトルにWordPressを含まない書籍もあるかもしれない)「自分が読みたい書籍」だと判定できる可能性が高い。
しかし、目次や本文には著作権があり、それをそのままOCRなどで抜き出してテキスト化して掲載をすると著作権侵害になる恐れがある。
そこで、目次や本文内に含まれるキーワードのレベルに分解して取り出し、そのキーワードリストをもとに検索なりタグクラウドなどのUIからユーザが探しだし、ユーザ自身が読みたい本を探せることができればベターではないか。
ただし、運営側の手間をかけたくない。当然ながら(?)運営者(私)が手打ちをするのは避けたい。どうすれば運営者の手間/コストがなく、キーワード抽出を行えるだろうか?
案1)ユーザがスレッドを立てる時に検索用のキーワードを入力してもらう。
→デメリット:そんな都合よくキーワードを入浴してもらえるはずがない。
案2)ユーザの感想文からキーワードを抽出する。
→デメリット:ユーザが「この書籍のお陰でオリジナルテーマが作れました」と書いてあれば、オリジナルテーマというキーワードを抽出できる可能性がある。
→デメリット:「この書籍ではオリジナルテーマが作れません」と書いてある場合の判定はどうするか?
→AIに解釈させて判定させればいいのかもしれない。
→でもそれならば、初めからキーワード抽出せずに、AIに書籍の内容を要約させれば済むような気がしないでもない。
※ユーザの感想文を自サイトのみを対象にして抽出するか?それともWeb全体か特定サイトから抽出するか?そもそもそういうことが法的にアリなのか?
案3)出版社などのサイトから新刊のダイジェストや書籍の巻末にある書籍の紹介などを利用する。
→デメリット:絶対数が少ない。古い本には対応できない。
案4)書籍のタイトルや帯からキーワードを取得する。
→デメリット:キーワードによる「読みたい書籍の分類」の精度が上がらない気がする。WordPressで検索した本のカバーを見て、自分が読みたい本を探すプロセスと変わらないため、ユーザの手間が解消されていない。(予め登録してもらっていたキーワードの書籍が発売されたら通知する⋯というレコメンデーションはできなくもない)
→あなたにおすすめの書籍をレコメンドするAI的なものがあればいいのでは?(マネタイズしやすそうという理由でSNSがいいと思ったが、SNSでない場合どのようにマネタイズするのか?)
現時点の結論:AIに自分が欲しい本を探し出してもらうサービスがあればこの問題は解決する気がしてきた。
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