投資のすすめ。コロナ化でも優待が貰え株価が右肩上がりで配当がまあまあ銘柄2020年

徒然草2.0

かつて伊藤園とかキューピーとかその手の国内ブランドが優待優良銘柄だった気がしますが…こういったものは昨今冴えないというか同じような動きをしています…買う気がまったくおきません…天井が見えている感じがしてしまいます。個人的にキューピーが好きで過去に長らくお世話になったけど、今は気にならなくなってしまいました。食品系は、持っていることがリスクという側面の方が近頃は大きい気がします。あと「優待だから長期優待でお得♪」というブログは疑問符であり…やはり成長ないしは長期的に株価が上がる(下がらない)ものを選びたいものです…と考えると、これが結構選択肢があまりありません。配当と優待があってもJTなんて手を出すものではないと思います。

日本管財

コロナ?なにそれ?と言わんばかりにゆるゆると株価が右肩上がりです。別に私が狙って持っていたわけではないのですが…世の株ブログを見ていると…ナンピン買いなんてせずにこちらの株を買っておけばいいのに、と思ってしまいます。ゆるゆる上がっているものに乗るというのは無難な選択です。私が持っている優待株長期ホールドする予定のもので一番こちらが順調です。年2回のカタログギフトも嬉しいです。

ブルドッグ

ソースと言えば…関西の人は。キッコーマンの安いソースとか使ってみましたが…なんだか味気なく…ブルドックの中濃がやはり個人的にデファクトスタンダードです。ブルドッグソース事件というものがあるほどに、保守的な会社で大前研一が激怒している記事とか出てきますが…色んな意味で「変わらない」というのも価値だよなって思います(それはできれば会社が大きくなって配当もらえたり株価が上がったほうがいいに決まっていますが)

アルコニックス

…日本管財と同じく具体的には何の会社であるか正しく分かっていません…非鉄金属の総合専門商社とのことですが鉄と何が違うかもイマイチよくわかりません…が、製鉄所は不景気で日立金属もリストラとかしてますが、非鉄やレアメタルを総合的に扱う方が単純にマルチでリスクヘッジ効くのでは?(想像)コーポレートページを見るにM&Aを繰り返して新陳代謝のよさそう。配当も2.6%で年々増えており、割と最近に初めたらしい優待は100株ホールド1年目経過後は2000円分で3年経過後に2000円✕2個という…商品があまりよろしくないと言えばそれまでですが選べて嬉しい。個人投資家向けのIRに力をいれている。

業績については国内産業頼みなところ(特に半導体産業)もあるが、今のところ営業利益は冴えないもののコロナに負けずに株価が上がり続けているという点では見過ごせない。たぶん日本政府(というか日銀というかGPIF)が買い支えている半導体企業にレアメタル等を提供しているため、そこが転けると結構痛いのかもしれませんが…逆を言えば官製相場であればわりと安心といえば安心。リスクとリターンがちょうどいい感じで、飽きのない銘柄という気がしています。

※あとは個人的にはオリックスとKDDIもおすすめ銘柄ですが、今はちょっと下がっており…でまだ底じゃない感じで踏ん張っている感じがします。長期的には色んな意味で(主に優待が)美味しいですが、株価が上がり続けているという条件からは外れるため除外します。

徒然草2.0
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