PHPカンファレンス2019に行って感じたこと

徒然草2.0

特攻隊長として殴り込んできました(大嘘)

まじめにブースを回っているだけなのになぜか空気を読めず色々とぶっこんでいる気がする。

※ちなみに、なるべく盛らないように書いているつもりですが、私の主観で脚色している感じも否めないので、雰囲気だけ感じ取ってください。

以上、よろしくお願いいたします。

ゲームが好きならインフラエンジニアはおすすめ

あまり知らなかったんですが、蒲田にはランド・ホー(https://www.landho.co.jp/)というゲーム受託開発運用会社があるそうです。サーバインフラ系のエンジニアを採用したいとのことで。そこの会社の方によると「未経験でも応募可」とのこと。

たぶん、ゲームと言うとフロントよりの動きがあるところをやりたがるのでしょうけどね「サーバインフラって地味だから人気無いんですね!」って当たり前なことを言ったつもりが、私はどうやら口をすべらしているらしくて、、、横にいるサーバサイドエンジニアの方とおそらく人事系の人が一瞬固まって…俺なにか不味いこと言った?って凍りついた世界にいるエルサな気分になった。

ああ余計なことを言うもんじゃないなと思った。

まあでも、とにかくIT系の仕事がしたくてコツコツ努力ができる方は、インフラ系を目指すのもありなんだと思う。

女性にもインフラは人気!っていう進め方はどうなの?と思う一方で、ネットで有名なめいろまさんなんかも近いことを言っているのである意味で信憑性があるかも↓

開発よりずっとキャリアパスが描きやすいのは確かであると思う。給料も悪くない。

ママリは野郎100%で開発している

ママリってフォントがメルカリな感じしかしないけど。

関係会社?(たぶん関係ない)ママ=女性的な感じの会社なので、ママエンジニアとかって居るの?と聞いたら「エンジニアはみんな男性だ」と教えてくれた。

ほかの部署には「当然」と言ったらあれだが…ママはいるとのこと。

アプリのイメージと社内の人員がダブらせる意味も関連性もまったくないけれど、、、なんかそういうイメージを勝手に持ってしまうので、女性エンジニアみたいなのがいるとPR的にいいよねーなどと勝手に思った次第でした。

PHPStormを使いたいけど使えない理由…

PHPエディタPhpStormの販売代理店サムライズの人に「俺はVim使いなんだけどPHPStormを使う意味あんの?」と聞いたら「ある!超便利で生産性向上する!」ってことでハンズオンしてもらった。

一瞬でVimのプラグインがインストールされて使えるので驚いた。

ただ1つの環境でコーディングをもくもくやる機会がなく、SSHしてVimを叩くということに慣れたと言うかそういう仕事のやりかたをするスタンスなので、どうしてもPCごとにPHPStormを入れてごにょごにょするのが面倒な気がしています…どこでも同じようにSSHして使えるVimのように…とは行かないです。

phpStormはリモートエディタとして使えるいみたいだが、フルスペックの機能で動かせないため、ローカル環境で使うのが前提にあると思う。そういう意味ではリモートでかっちり開発する環境みたいなものを構築して、腰をどっぷり据えてやるような仕事じゃないと使えないかな?という感じです。

そもそもSSHしてVimで開発するなんてことが、ローカル環境開発が当たり前な人から特異なやり方なのでしょうが…それが今更変えられない。

逆にでっかいディスプレイのiMacなんかにPHPローカル開発環境をデーンと作ってPHPStorm&Vimを使うような仕事をちまちまやりたい気もしてきた…それだったらPHPStormに染まれる気がする。ローカルで開発するスタイルに投資して切り替えようか悩んでいる。

楽天によるとWordPressはフレームワークではない

当たり前の話ですが。。。

楽天さんのブースではPHP開発者にアンケートをとっていました。2018の時もとっていました。あなたが使っているPHPフレームワークは?と聞かれたので、その他とLaravel(実務では使ったことがない)を選んでおいた。CL/CIあまりよくわからねー?(やべー

PHPカンファレンス2018の楽天ブースでは、その開発者向けアンケートの選択肢中にWordPressが入っていました。フレーワークじゃないけれど、WordPressもいれましたー!とのことでしたが、今回はものの見事にWordPress外されていました。無念!(別にWordPress別に好きじゃないので、いいけど)

WordPressはフレームワーク…って言うと変だけど、考えによってはフレームワークな気もする。(そもそもフレームワークってなーんだ???)定義は知らない。菅義偉が閣議決定してくれればそすこしは説得力が…ないか。

メルカリはPHPを捨てたい

メルカリではPHPを使ったシステム資源があるが新規開発はみんなGoであるとのこと。PHPからGoへ移行しているとGoエンジニアさんがたに教えてもらった。時期Web言語はGoだ。Go!Go!みたいな感じらしい。たぶん。Goエンジニア募集中らしい。

BASEにフリクションボールペンもらった

ありがとう。去年はiStyleにフリクションボールペンもらった。ボールペンが一番役に立つ!

GMOインターネットにタオルもらった

ありがとう。フェイスタオルに使っています。まじめにギークやります。私はいい加減すぎてどうがんばってもギークの定義に当てはまらないですが。。

ITプロパートナーズ

おねえちゃんにご丁寧に「また機会があればよろしくお願いいたします」と言っておいた。

3年前と比べて今はPHP/Laravel案件もあるとのこと。ITプロパートナーズを根に思っているわけではありませんが、フリーランス・エージェント業界全般に懐疑的なスタンスです。

エージェントがまったく不要だとはけして思いません。交渉役がいるから働けるという人ももちろんいるし、資金力のないベンチャー企業と働く時には心強い存在であることは間違いないです。

…ですが彼らは仲介役であり債権回収や保険のための黒子としてスマートな機能を提供するべきだと思っています。渋谷あたりにはそういうベンチャーがいるにはいると思いますが、しばらくすると利益至上主義に走りエージェント企業の体質と、どうしても似てくる気がしています。

大手企業は非公開案件などを持っているので、エンジニア市場調整役として機能しているのでしょうが…なんだか腑に落ちないというのが正直なところです。そういうわけでHR業界のスキームを最適化する仕事をしてみたいと思っている。ただ、そのためには人材エージェントに自分がなることなんだけど、そのためにはHR業界に噛まないといけなくて、そうすると情報アクセスするための契約をきちんと結ばなければならず、結局は業界の駒になるしかないわけで、それはそれで問題行為だと思うので…(と思うくらいには遵法意識がある)。別にそのデータベースを活用してエージェント業などを真面目にやった後に辞めて、そのデータベースの情報を1年ぐらい使わずにいればよいみたいな法になっている気がするので、とりあえず一度だけ真面目に働いてみる分には何も問題はないでしょうけどね。しらんけど。

リブセンスはそんな中でも面白いかも

年収が決まった状態で、面接ができる仕組みがあるとのこと。

業界内でも色々と話しは聞くことが多いリブセンス…もう少し実力をつけたら、ちょっと関わってみたいと思っている。そういう意味ではエージェント業に希望や期待がないわけでもない。

ただなんだか、ドメイン(自分の職域)が決められた上で単金が決まるのがやはり嫌である。まあ、つまりそもそもフリーランスというものの相場感が嫌いというか興味がない(汗)ことがエージェント懐疑論に紐づいている気がする。

ITがこれだけ進んでもスマートにならない現実を変えたいが、そこに嫌儲あったらビジネスならんって…わかっているんだけど、予算は限られているじゃないですか(汗)

みんなのPHPをネットで買ったが…

技術出版社12/6発売のみんなのPHPが売っていた…あまり売れゆきよくない感じ?PHPの中級者向けの本があまりないので興味深い。

ネットで後から買った。ハンズオン形式の短い記事が多くて読みやすいしわかりやすいけど、じゃあ何かコアか役立つかっていうと、そうでもないので★4つくらいかな。でも、読んでおきたい本って感じでした。

そんなこんなで、楽しい2時間でした。2時間ぐらいいたかな。。

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