AtCoder Beginner Contest 136 を受講してみて…わかりはじめてきた。

徒然草2.0

AtCoderテスト「AtCoder Beginner Contest 136 」を昨日に受けた。

raitが28->56 (暫定)で14級が12級になりました…パチパチパチパチ。

1問も解けなかったgrand contestを含めると参加したのは4コンテスト…AtCoderは参加しないと参加したことにならないのでプロフィール・ページにおける参加数は3である。。。

コンテストは5回参加しないと暫定というraitの横についた文字が消えないし、コンテテストの感覚を掴むためにも、まずは「とりあえず参加することが大切」だと思って、少しでも参加できる時は参加するようにしている。

ただ昨日は外にでかけていたので、9:30~ 30分ほどオーバーしてからのスタート。

レート300までの問題は「3問」すぐ回答ができた。

4問目レート400の問題文を解釈して、、

テストケースを見たものの、なぜかテストケースの結果と自分の頭の中の結果が合わない。

あれ?

自分の計算か考え方が間違っているのかな?…と思って上に書き出してみてトレースをする。

考え方の誤りもないように問題文を正しく読み込む…解釈して間違えていた=問題文が読めていない、ということに気づいて修正するが、やはりテストケースの結果と答えが合わない。

前のレート600点の問題は問題文の解釈に30分ぐらいの時間を要して…「あ、今の俺にはロジックが思いつくように脳みそが出来上がっていない」とアルゴリズム力というか数学力の無さに気がついて諦めた。残り30分や60分でどうにかなる問題ではないと悟った…。

まあ、しかしながら、その時は問題文を理解したつもりではあった。

問題文を理解するスピードや制度を上げるのが課題だと思った。

今回は時間があと30分あって問題文を正しく読めていれば、何とか解けていた気がするので惜しいと感じた。

そうして3回ほどコンテストに参加した感じとしては、100-300までは余裕。400-500は訓練を重ねればどうにかなりそう。600…正直なところ今は立ち向かえる感じではない。

…とりあえず今の目標は「問題文を速く読めるようにする」「よくある問題の回答パターンをつかむ」ことだと思っている…道のりは長いが、AtCoderについてわかりはじめてきた。

じぶんがよく分かっていないことが、わかってきた。わかっていないものが、わからないなりに、わかってきた。なにが分かって何が分からないかは、まだわからない。つまり、よくわからない。

自分になりが足りないのかは明白で、アルゴリズム力も去ることながら数学的な読解力が足りない(チーン…南無阿弥陀仏)。分かるにつれて問題が難しくて分からないことがわかっていく絶望に、どうか逃げないで立ち向かいたい。

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